身体を温める風邪に効く料理とは?消化が良く栄養のあるものを食べよう

年が明けて1月になると寒さも本格的になり、とても寒くなってきましたね。
寒さが苦手な私は、毎日震えて過ごしています。

毎日の手洗いとうがい、外出時はマスクをつける等、気を使っていても、家族や自分が風邪をひいてしまったら、皆様はどうされていますか?

そんな時、私は薬に頼りっきりだったのですが、なんと風邪の症状が和らぐ事はあっても直接治す薬はないのだと知りました。風邪を治すのは自分自身の治癒行為、つまり自然治癒力との事…ちょっとショックです。

しかし薬は効かなくても、治癒行為を手助けする“風邪に効く食事”があります。風邪を引いた時にどんな料理を食べたら良いのかをまとめてみました。


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風邪の期間は消化が良く、身体を温めて栄養のある料理が良い

風邪の期間に食べるとよい料理の特徴を挙げてみます。

  • 風邪の引き始めには血液循環を良くし、免疫力を高めて自然治癒力を上げる為に “体を温める” 料理。
  • 風邪の症状がひどくて辛くなってきた時には胃腸が弱っている為、“消化に良い” 料理。

上記のように、症状に合わせて食べる物を選ぶといいです。

弱っている胃腸に負担を掛けない消化に良い物、更に身体を温めて栄養のある料理を食べて、早く風邪を治しちゃいましょう。

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消化の良い料理の例

  • おかゆや雑炊
  • うどん
  • 湯豆腐

おかゆや雑炊は白米よりも消化しやすく、更に身体を温めてくれます。

卵を落としたり梅干しや生姜、ネギなどを加えると栄養もとれて風邪に効果的ですし、味気ない食事が美味しさアップします。

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ちなみに冷たい物を食べると下痢の原因になります。油っこい物を食べると消化に悪く、弱っている胃腸に負担をかけてしまうので控える事をおすすめします。

身体を温める料理の例 ~ 野菜スープ

野菜スープを作る場合は、野菜が柔らかくなるまで煮込んで下さいね。消化もよくなりますし、野菜のうま味がスープにとけてより美味しくなります。

生姜には身体を温める作用がありますから、生姜スープは身体が温まりますし、作るのも簡単なのでオススメです。テレビCMでもささっと手際よく作っていますよね。動画がありますので、参考にしてくださいね。

≪丸鶏がらスープ やってみ 丸鶏生姜スープ≫ (味の素KK公式より)

食欲がないときはどうするか?

風邪をひいた時、よく『食欲がなくてもしっかり食べて栄養をつけよう』と言われますが、本当は “食欲がない時は食べなくて大丈夫” なのです。

食欲不振は身体が回復する為にエネルギーを使っていて、今は消化にエネルギーを使えないというサイン。「食欲不振」と「発熱」を起こすことで、身体を回復させているのだそうです。

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ただし、食欲がなくても水分補給は重要です。脱水症状にならないように、吸収の良いスポーツドリンクなどでマメに水分補給は行いましょう。発熱で汗をかくため、寒い冬場であっても発汗によって水分が身体から出ていきます。

まとめ

風邪を引いたときに食べるとよい料理について調べてみました。

・風邪の引き始めには体を温める料理。
・風邪の症状がひどくて辛くなってきた時には消化に良い料理。
・食欲がない時は無理に食べずに水分補給のみ。

最近ではコンビニでもおかゆや冷凍うどん等が販売されていて、簡単に調理出来るようになっています。レトルトのおかゆなら温めるだけなので、とても簡単です。

一人暮らしで風邪の症状が辛く、料理出来ない!という時に強い味方になってくれるので、いざという時のために買い置きしておくのも良いと思います。


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