コンタクトレンズを初めて作ると値段は?ワンデーは高い?

ゲーム機やスマートフォンなどが普及したせいか、最近は昔より視力の悪い人が増えている気がしませんか?

私も視力が悪い一人なのですが、中学生からメガネを使用しないと黒板の文字が見えにくいという状態でした。

視力検査表

メガネを使用している人はわかると思うのですが、メガネだと運動している時に邪魔になったり、暑い日に曇って視界が悪くなったりします。見た目的にもメガネがコンプレックスに感じる子も多いですよね。

そんな不満を解消出来るのがコンタクトレンズ。とても便利なものですが、費用がかなりかかる印象ってないですか?

そこで今回は、はじめてコンタクトレンズを使ってみたい!という方が気になる、コストについてまとめてみました。


スポンサード リンク

コンタクトレンズを1年間使うための費用は?

コンタクトの費用、やっぱり気になりますよね。

これは使用するコンタクトレンズの種類や利用頻度によって大きく変わってきます。

週に1・2回しか使用しない人なら「1日使い捨てタイプ(1day)」がおすすめです。衛生面も良いですし、お手入れ用品が不要なので余計な費用の心配がいりません。

1箱30枚入りの物がほとんどなので、両目で1箱ずつ購入すれば3か月~半年はもちますよね。

その為、安い物を使えば年間両目で8,000円前後の費用に抑えられます。

毎日使う人は使い捨てないタイプのレンズが一番コストが安いです。

ハードコンタクトなら一般的な寿命は2年、ソフトコンタクトなら寿命は1年と言われています。購入時にかかったレンズ代に毎日のお手入れ用品の価格がプラスされます。

使い捨てレンズを使用する人は、一番価格が高くなります。

1か月(1M)と2週間(2W)はそれぞれ1箱に3か月分入っていて値段は同じくらいですが、1日使い捨ては毎日使用するとかなり高額になります。

例えば1箱(30枚入)3,000円の1dayコンタクトを毎日1年間使用すると、両目で6,000円×12か月分=72,000円かかります。

2wを使用すれば1箱(6枚入×2週間使えるので3か月分)3,500円を両目で7,000円×4箱(1年分)=28,000円。それに日々のケア用品代金1,200円×12か月=14,400円を足して年間42,400円くらいですね。

ちなみにケア用品は3か月で2,000円程の物もあって、そちらで考えるとケアを含めても36,000円と、1dayの半額くらいになります。

普通に購入すると上記のような金額が目安になると思いますが、最近では「定額制コンタクト」というサービスがメーカーや販売店で行われているので、毎日使う人はそちらを利用すると金額がお得になると思います。

大手メーカーで有名な定額制では、メニコンのメルスプランがあります。

動画でサービスの説明があるので、興味のある方はチェックしてみてください。

私もコンタクトを毎日使ってますが、自分に合うコンタクトがあって、サービス利用可能な店舗が近くにあればかなりお得なサービスだと思いますよ。

スポンサード リンク

コンタクトを作るには、まずは眼科で処方箋を書いてもらおう

コンタクトレンズを購入する際には、眼科での処方箋が必要な販売店がほとんどです。

ネットや雑貨店では処方箋なしでも購入出来る場所もありますが、瞳に直接触れる物ですから眼科受診をしてから購入するのがおすすめです。

大きなコンタクトレンズ販売店では隣接眼科がある事が多いので、お店に行って問診したら「では眼科へ」と案内してもらえます。かかりつけの眼科がない場合は、隣接眼科のあるお店を利用すると楽ですね。

気を付けたいのが、隣接眼科とコンタクト販売店の営業・診療時間が違うという事です。

購入に行ったけど、眼科が休みで買えなかった…という事がないように、隣接眼科の診療時間を調べてから行きましょうね。

メガネと比べてコストの違いは?

メガネとコンタクト

メガネに比べると、コンタクトレンズの方がケア用品も必要となるのでコストが高くなる事が多いと思います。

ですが、メガネは視力が悪い人ほどレンズが厚くなってしまい、レンズを薄くするのに追加料金がかかりますよね?

コンタクトレンズは種類によって金額が決まっているので、視力が悪いからこの金額に追加費用がかかります…という事は一切ありません。

例えば使い捨てでないタイプのコンタクトを購入する際、販売員の方が「このレンズは特注になりますね」と言ったとしても金額はかわりません。

注文してから届くまでが遅くなってしまうというだけなので、この点は視力の悪い人も安心だと思います。

【関連記事】

コンタクトレンズを初めて装着するコツ!怖い?痛い?に答えます

まとめ

コンタクトレンズにかかる費用についてまとめてみました。

  • 購入には眼科の処方箋が必要
  • コンタクトレンズの種類と利用頻度によって金額が変わってくる
  • メガネと違って追加費用はかからない

いかがだったでしょうか?

毎日コンタクトを使わなくても花粉の時期はメガネを使用したり、出かける時や運動する時だけコンタクトにする等、自分にあった使い方をしてもいいと思います。


スポンサード リンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。