日焼け後に美白ボディを得るには?おすすめのお手入れを紹介します

昔、主人、友達と海水浴に行った時に、1日中波打ち際で波板で腹ばいになって遊んでいました。夕方民宿に帰った頃には友達の背中が真っ赤で、お湯どころか冷たいシャワーを掛けるのも痛そうだったのを覚えています。(#^^#)

お肌の気になるところ

ここまで焼けてしまったら、日焼け後のケアどころか応急処置ですが、海水浴など夏にアウトドアを楽しみたい人は、日焼け止めと日焼け後のケアをお勧めします。

夏を楽しみたいけど、肌の美白も守りたい。こんな方のために記事を書きました。どうぞお付き合いください。


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日焼け後の美白ケアの考え方は?

美白とはシミやくすみが無く、光の反射量が多く、明るく美しい肌をいいます。

昔から「色の白いは七難隠す」と言われて好まれる傾向があります。

若い子の小麦色の肌は、健康的で活発に見えて私は好きです。しかし、一度紫外線を浴びてしまったら、活性酸素は発生を続けるので、早くケアをして活性酸素の発生を止めなくてはいけません。

驚く女性

紫外線を浴びると皮膚表面に活性酸素が発生します。

そうすると体内の伝達物質が働き、酸化酵素が活性化して黒色メラニンに変わります。過剰なメラニンが蓄積されるとシミが出来ます。

この酸化酵素を「チロシナーゼ」と言いますが、この作用を抑える事が出来れば、美白へと繋げていけるという事になります。

※活性酸素とは=活性酸素は、元々は体に入って来た細菌を破壊するものです。しかし、この活性酸素は大量に増えると細菌だけではなく、細胞も傷つけて体内を酸化(サビ)させてしまうのです。

日焼け後の美白ケアは、一刻も早く紫外線を浴びる前の状態に近づける事から始めましょう。

日焼けは、肌のやけどですので、ほてった肌をまずは冷やして炎症を抑えます。その後、保湿を行い肌に栄養を与えていきます。

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ボディのおすすめケアは?

外から見えないからと、ボディのケアを怠ってはいけません。ケアを怠った老人の肌は、カサカサでガチガチの角質に変わっていきます。そうなってからいくら保湿クリームを塗っても元には戻りません。

反対に老人でも綺麗な白い肌の方がいらっしゃいます。その方は風呂上りには必ず全身に保湿クリームを塗っておられます。

お風呂で体を洗う時に、ナイロンタオルや垢すりタオルでゴシゴシこすっていませんか?

お風呂で体を洗う時は、泡石鹸か石鹸をよーく手のひらで泡立ててから、体に泡を乗せる感じで優しくなでるように洗っていきます。

ゴシゴシ洗うと、本来必要な皮脂まで落としてしまい、痒みの原因になってしまいます。
摩擦は色素沈着を起こして、肌を角質化させ黒ずんでしまいます。

お風呂上りには、スキンローションなどで保湿します。

顔、腕、足のおすすめケアは?

美白は、まずは日焼けをしない事です。

紫外線は、1年中あるものです。美白を目指すなら日焼けをしない対策をします。

…とは言っても、夏のレジャーも楽しみたいですし、まったく日焼けをしないというのも無理です。

真夏など日差しのきつい時は、長袖を着ていても衣類を透して日焼けします。顔だけではなく首や腕・足にも日焼け止めを塗って、日傘や帽子で日よけをしましょう。

露出している部分が日焼けして炎症を起こしている場合は、その部分を水やハンカチなどで包んだ冷却剤で冷やして、ほてりを取ります。

※冷却剤を長時間直接あてると凍傷を起こしますので注意してください。

やけどが酷く水ぶくれが出来ている場合は、皮膚科で塗り薬を処方してもらった方が、痕が残らず綺麗に治ります。

ほてりが治まったら、アルブチンやビタミンC誘導体の成分を配合された化粧水などでお肌に水分補給をします。

フェイスパックなどで保湿するのは、もう少しお肌が通常の状態に戻ってからにしましょう。

また、ビタミンCの他にビタミンAやビタミンEを食べる事で体の中からもケアしましょう。

アロエって効果あるの?

アロエは、「医者いらず」と言って昔は各家庭でもやけどのケアや整腸剤として栽培していました。

このアロエは、実は何種類もあって薬草としての成分があるアロエは「ギダチアロエ」と「アロエベラ」の2種類です。その他のアロエは観葉植物ですので注意してください。

キダチアロエ

キダチアロエ

一般家庭で良く栽培されているのが「キダチアロエ」ですが、コレステロール値を下げて血液の循環を良くするので心臓病などの循環器系に特に効果があります。

その他のキダチアロエの効能は、頑固な便秘・やけど・消化不良。高血圧・動脈硬化・胃酸欠乏症・胃下垂・胃無力症などに効果があります。

キダチアロエが胃酸の分泌を促進する効果があるので、胃酸過多症や胃潰瘍などの疾患のある人は、キダチアロエを摂取してはいけません。

アロエベラ

アロエベラ

一方、「アロエベラ」の効能は、キダチアロエに比べてゲル部分が多く果肉は苦み成分もない為、食用に用いられる他に、アロエ本来の効能も備わっています。

アロエベラの特徴は、薬用としてはキダチアロエが胃酸を促進するのに対しアロエベラは、胃酸の分泌を中和して胃の調子を整えます。胃酸過多症の方は、アロエベラを飲むと良いと言われています。

抗菌・抗カビ作用・化膿止めやウイルスを不活性化させる作用があるので、インフルエンザや水疱瘡・おたふく風邪などの回復を早めます。

アロエベラは美容に効くと言われるその効果とは、肌への吸収性が高いので保湿や紫外線防止・メラニン色素沈着の予防・アクネ菌の殺菌作用があります。日焼け後の肌にアロエベラを塗ると。消炎作用で痛みや熱を鎮めます。

新陳代謝を活発にして、血行を良くすることでシミやそばかす・しわを出来にくくします。
また、アロエベラは余分な皮脂の分泌を抑えて、きめ細かい肌を作るので美白効果もあります。

このように、キダチアロエとアロエベラは用途で使い分けが必要と思われます。美容効果の高い、「アロエベラ」は比較的安価で購入できます。

アロエベラは、腸のお掃除をして便秘を解消、中性脂肪を減らす効果もあるのでダイエットにも良さそうです。(#^^#)

但し、アロエには、子宮収縮作用で流産を招く事がある為、妊婦の使用は避ける。長期間の摂取や12歳以下の摂取は注意が必要です。

【関連記事】

日焼けケアのローションの選び方!しっかりケアして美白を守ろう

まとめ

若いからと言って、真夏に真っ黒に日焼けしてしまったら後になって後悔する事になります。

どうしても海で焼きたいと思った時は、肌を徐々に紫外線に慣れさせる必要があります。日光に何時間も肌をさらさないでください。

真夏の海では、SPF30+でPA+++以上の日焼け止めを塗り、ビーチから戻ったらシャワーをあびて肌のほてりを取り、保湿成分の入っているクリームで肌を保護しましょう。

こんな時に、アロエベラジェルを持って行くと助かると思います。(#^^#)


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