メガネとコンタクトはどっちがいい?便利さ重視の観点で選びます

皆さん「メガネを使い続けていると視力が低下する」「コンタクトを使い続けていると病気になる」みたいな、噂話を聞いた事はありませんか?

視力が悪い人は視力矯正をしないと、日常生活が不便で仕方がないですよね。

そこで今回は、どんな時にメガネやコンタクトがおすすめかをまとめてみました。


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目の健康にいいのはコンタクトとメガネどっち?

メガネとコンタクト2

これはほとんどの眼科医が「メガネ」と答えると思います。

コンタクトレンズは瞳に直接触れるので、長時間使い続けたり間違った使用をすると「ドライアイ」「瞳の酸素不足」「瞳に傷」など、さまざまなトラブルを起こしてしまいます。

それに対してメガネは瞳に直接触れないので眼病につながらないですし、「視力が悪くなる」という噂も「度数があっていないメガネを使っている為、眼精疲労などにつながる」というような、メガネが悪いのではなく「使用しているメガネがあっていない」為に起きるトラブルから言われている事のようです。

瞳の健康を考えるならメガネが一番。

その次が酸素を多く通して瞳の異常を感じやすい(ゴミが入った時や瞳に傷があると、痛くてすぐに気づける)ハードコンタクトレンズ。

最後に長時間使用すると乾燥を感じたり、瞳が酸欠になってしまうトラブルが起きやすいソフトコンタクトレンズという順番になります。

瞳のトラブルを起こしやすいコンタクトレンズですが、メガネでは代用できない便利さがあります。

以下では利便性から見た、メガネとコンタクトのおすすめをまとめてみます。

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学生の場合は?高校生から大学生まで

桜の木と女子高生

学生は体育の授業があるので、メガネが邪魔になってしまうケースが多いですよね。

その為、メガネよりコンタクトの方が便利です。

ハードコンタクトレンズはゴミが目に入るとかなり痛く、激しい運動をすると外れてしまう可能性が高いのでソフトコンタクトレンズが学生のうちは快適かと思います。

40代以降の場合は?

老眼でスマホがキツイ

老眼が入ってくると、視力矯正のレンズ選びが難しくなってくるかと思います。

手元を見る事が多い人なら遠近両用のメガネやコンタクトが便利ですが、値段が高いのと遠近両用コンタクトは見え方が独特なので慣れるまでに時間がかかるかもしれません。

遠くを見る時や日常生活はメガネを使用して、手元を見る時だけメガネを外すのが一番簡単だと思います。

普段コンタクトを使いたいという人は、手元を見る時だけ100円均一などで売っている遠視用メガネをコンタクトの上からかけるという事も出来ますよ。

長時間パソコンを使用したり、手元を見る時

キーボードとコーヒー

人は集中すると、極端にまばたきが少なくなってしまいます。

そんな時にコンタクトをつけたままだと、目が疲れやすくなったり乾燥を感じて痛くなったりする事があります。

ソフトコンタクトを使用していると、乾燥してボヤけてくる…といった不便さもあるので、長時間パソコンを使用する時などはメガネの方がストレスがないと思います。

職場などでコンタクトを外せない…という時は、乾燥を感じる前にまめに目薬を使用することをおすすめします。

視力が悪い、または乱視が強い場合

メガネとコンタクト3

矯正度数が強くなると、メガネのレンズが厚くなっていきますよね。

長時間メガネを使用していてなんだか気持ち悪くなった…という経験がある方もいるのではないでしょうか。本などを読んでいる時は気にならなくても、動いていると視界にブレが出て気持ち悪い…という事もありますよね。

コンタクトレンズはメガネよりも視野が広く、視界にブレがないのでメガネのように気持ち悪くなるという事が起きないので便利です。

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まとめ

コンタクトレンズとメガネの、状況別おすすめをまとめてみました。

  • 瞳の健康に一番いいのはメガネ
  • 学生は運動する機会が多いのでソフトコンタクトレンズがおすすめ
  • 老眼が入ってきたらメガネを使用すると楽だが、コンタクトの上に遠視用メガネを使用しても良い
  • 長時間パソコンを利用する時などはメガネがおすすめ
  • 度数のせいでメガネを使用すると気持ち悪くなる人はコンタクトがおすすめ

いかがだったでしょうか?

上記以外でも生活している中で「メガネはここが不便」「冷房の中コンタクトを使ってると瞳が乾いて大変」などと不便を感じたら、コンタクトレンズとメガネを上手く使い分けるとそのストレスがなくなるかもしれませんよ。


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