幼稚園の入園グッズを手作りで!通販のキットで簡単に作る方法

幼稚園によっては、入園グッズを入園前に手作りしてください、と言われる事があります。
私たちの子供の頃には、それが当たり前でしたが、色々な物が安く手に入るようになり手作りより買う方が安くつく時代になりました。

160404入園準備1

昔は、一家に1台あったミシンも最近は見かけない家もあるぐらいで、お裁縫が苦手だというおかあさんも多いのではないでしょうか。

それでもお子様の為に、ここは頑張らなければいけません。
そこで簡単に短時間で作る事が出来る入園グッズをご紹介します。


スポンサード リンク

通販のキットを使って、手作りで作れるものを紹介

手作りで用意する入園グッズと言えば、通園バッグ(レッスンバッグ)と上履き入れ、お弁当袋、コップ入れ(巾着型)の4点は必要になると思います。

これを手作りするのですが、ミシンが家庭に無い場合には手縫いでもかまいませんので、頑張って挑戦しましょう。

私はミシンがあまり得意ではないので、とは言っても、手縫いが得意というほどでもありませんが、ミシンだと遅い時間に音を立てる訳にもいきません。

時間と場所を選ばないという点で、チクチク手縫いする事が多いですが、出来栄えはミシンとあまり違わない気がします。
手縫いの場合も、ミシンと手順は同じです。

まずは動画にて、レッスンバッグとお弁当袋の作り方を紹介します。

<簡単に作る★裏つきレッスンバッグの作り方★>

<簡単でかわいいお弁当袋の作り方>

手作りキットを取り扱う通販サイト
<コットンハート>

入園グッズを手作りする時は、手作りキットを購入して作ると布端の始末が済んでいたり、採寸が済んでいる物もあります。後は縫えばいいだけなので時間短縮になると思います。忙しかったり、ちょっと裁縫は苦手という方はうまく活用してみてくださいね。

スポンサード リンク

手作り以外の入園グッズは?

160404入園準備2お絵描き

幼稚園も公立と私立では必要物品が違います。

公立の幼稚園の場合は、通園服が体操服上下の場合も多く、園内で作業をする時に必要なスモック(他の園児と区別しやすいようにアップリケや刺繍をします)、体操用の帽子(これもスモック同様アップリケなどで工夫を)、上履き、お弁当箱グッズ、水筒、お道具(クレヨン・のり・はさみ等)、歯磨きセット、コップ、ぞうきんなどが主になります。

私立の場合は、通園服と体操着が別の場合がほとんどです。

その他に園独自の方針に伴い、購入する備品は公立の場合と変わってきます。

いずれにせよ、入園説明会で入園までに準備する物のリストや説明がありますので、それをチェックしてから購入するものと手作りしなければならない物を選別すると良いでしょう。

既製品で買うものについて、選ぶコツとは?

160404入園準備3お弁当

子供はどうしても好きなキャラクターの物を欲しがりますが、お弁当箱は子供が開けやすく汁漏れしにくい物を選びます。
サイズは、子供の食欲に合った大きさの物で軽量な物を購入しましょう。
密閉機能が高すぎて子供の力で開けられない物は避けましょう。

お道具(のり・ハサミなど)は、子供用の物を購入します。クレヨン、クレパスは園が指定するメーカーや色数がある場合もあります。説明を聞いてから購入しましょう。

まとめ

手作りのグッズがたくさんあると大変ですね。
私の場合は、お裁縫の得意な友人がいて、入園祝いにレッスンバックを作ってあげると言ってくれたのでお願いしました。

どうしても手作りなんて無理!と言うおかあさんは、ちゃっかりおばあちゃんにお願いする手もあります。おかあさんは、その分スモックのアップリケぐらいは頑張って付けてあげましょう。

持ち物には、名前を書きますが、たくさんの物に書いていくには時間がかかります。
最近は、プリンターで作る防水のお名前シールや布にも貼れる物など色々な種類の物が出ています。上手に活用して時間を有効に使って下さい。


スポンサード リンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。