夏バテ対策の食事とは?簡単レシピとおすすめ食材を紹介

私は夏が苦手で困っています。
夏は食欲もなくなって、ついつい冷たい物を摂りがちになりませんか。

夏バテ食事1

私は、冷たい物はあまり摂る方ではないのですが、食事に問題があるのかもしれませんね。
夏バテしない食事について、色々調べてみたいと思います。


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夏に摂りたい栄養素

夏はどうしても冷えた物ばかり摂ってしまいます。
その上、暑さで汗と共にミネラルやビタミン類が不足して、筋肉や神経の機能が低下して疲れやすくなり、いわゆる夏バテの症状が出てきます。

ミネラル不足に注意

人の体は水分で出来ています。
体重に占めるミネラル率は4~5%と数字で見るとわずかな量ですが、ミネラルの中にはナトリウムやカリウム・マグネシウム・カルシウム・亜鉛・鉄分が含まれているので、これが不足すると高血圧やイライラ、倦怠感・貧血などが起こります。

暑さに負けない栄養素は

ミネラルの他に、たんぱく質やビタミン類(A・B1・B2・C)を意識して摂りましょう。
夏は、こってりした物よりあっさりしたそうめんやざるそばなど炭水化物が多くなりますがこれではエネルギー不足になってしまいます。

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夏バテ対策の食事を紹介

食欲がないからと言ってあっさりした物では、疲れやすくなって何をするにも意欲が出てきません。
そこで、ほんのひと手間で栄養を摂れるレシピをいくつかご紹介します。

<くるみのドライカレー>

<冷しゃぶサラダ>

<貧血予防のスムージー>

<納豆トースト>

その他にも、

  • 冷やしそばにとろろとオクラを乗せるだけで「とろろそば」に…
  • 冷やしうどんには、きゅうりやトマト・みょうがを乗せて「冷やし中華風」に…

夏野菜や果物で「ミックスジュース」にするだけでも良いですので、ひと工夫で夏バテを防止しましょう。

夏バテを招いてしまう食事とは

暑いからと言って、アイスクリームや炭酸飲料ばかり摂っていると、糖分の摂り過ぎになってしまいます。

糖分をエネルギーに変える時に、ビタミンB1が必要になります。
その為、必要以上に糖分を摂ってしまうとビタミンB1不足になってしまい、だるさや食欲不振・やる気が出ないという夏バテの症状が出てきます。

豚肉のヘレやモモ肉・明太子・豆腐・ゴマ・鮭はビタミンB1を多く含む食材です。
少し前に流行った野菜のぬか漬けはぬかのビタミンが野菜に染み込み食物繊維も摂れるので、糖分の摂り過ぎによるビタミン不足の解消になります。

夏バテ食事2

冷たい物や糖分の摂り過ぎは

内臓の働きを低下させて、食欲不振や免疫力を低下させたり、リンパの流れが悪くなり老廃物を溜め込み、むくみの原因を作ります。

まとめ

夏の水分補給に活躍するスポーツドリンクは、糖分も多く含んでいますのでがぶ飲みは禁物です。

糖分を摂るとビタミンB1が必要になります。運動後に飲むスポーツドリンクは効果がありますが、普通の状態で水分補給をする場合や子供が飲むときは2倍に薄めた物を飲むようにしましょう。

夏に必要なミネラルやたんぱく質も疲労の回復になります。
冷やしうどんや冷やしそばに野菜やハムなどを添えて食べるようにして、夏バテしない体を作りましょう。

一日中冷房の効いたオフィスで働いている人は、暖かい物も食事に取り入れましょう。
麦茶の代わりに暖かい緑茶にしたり、香辛料で体温を上げる事やゆっくりぬるめの湯船に浸かるなど、体内温度を上げるようにして1日をリセットしましょう。


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