部屋での蚊対策!防虫・殺虫の5つの方法。アウトドアでのケースは?

地球温暖化のせいなのか、夏以外でも蚊に悩まされています。

厳重に虫よけスプレーをしても、公園から帰ってきたら子供のほっぺたに虫刺されの痕があってびっくりします。

蚊対策1

蚊の媒介でテング熱を発症というニュースで大騒ぎになった例も忘れられませんね。
このような蚊に刺されないようにするにはどうすれば良いのでしょう。


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部屋にいるときの蚊対策、退治法とは?

子供の頃は、夜寝る時は家族皆1つの部屋に布団を引いて蚊帳(かや)を吊って寝ていた記憶があります。蚊帳に入るのが面白くてワイワイ騒いで父に叱られていました。

今では見かける事も無くなりましたが、販売していないわけでは無く住宅事情によるのかもしれませんね。

蚊帳は殺虫剤を使用しないので、赤ちゃんが居る家庭では安全です。詳しくは蚊取り線香と赤ちゃんを参考にしてくださいね。

関連記事 ⇒ 蚊取り線香の赤ちゃんへの影響!絶対に使っちゃダメか!?

網戸の網目を細かい物に変える

私は網戸の張替えが好きなので毎年夏前に張り替えます。ホームセンターで張替え用網と網押さえゴムを買ってきます。

防虫効果があるのは、一番目の細かい30メッシュで防虫・遮光と表示のしてある物を選びます。

押さえゴムは、網戸によって太さが違いますので、家の押さえゴムを少し切って見本に持って行った方が無難です。

<網戸の張り替え方>

網戸の目を細かくしただけでも、あまり開け閉めしない窓には効果がありますが、私はそこに網戸に貼り付けるタイプの虫よけ剤を貼ります。

※30メッシュよりもっと網目の細かいクロスキャビンもあります。

こちらは、花粉や黄砂も防ぐようですが、網目が細かくなるにつれ風の通りは悪くなりますので、どちらの特徴を優先するかですね。

アロマオイルやハーブで防虫する

蚊は柑橘系の匂いを嫌います

レモンユーカリやレモングラス・センテッドゼラニウムなどの鉢植えを窓辺や出入り口に置く方法もありますが、1〜2鉢置いたぐらいでは部屋の中に蚊を寄せ付けないほどの効果は期待できないようです。

その点では、アロマオイルの虫除けスプレーの方が、防虫効果があるようですので作ってカーテンや網戸付近にスプレーしてみて下さい。

関連記事 ⇒ ゼラニウムのアロマで蚊対策!虫除けスプレーの作り方

殺中剤を使用する

昔は蚊取り線香(今は色々な匂いの物が出ています)、今は蚊取りマットや噴射式の蚊取りスプレーが売れ筋のようです。無臭のものや1回噴射しただけで1晩中部屋の中にバリアを作るという物まであります。

このような殺中剤の成分であるピレスロイドは、哺乳類や鳥類に対して毒性が低く、昆虫や両生類・爬虫類(はちゅうるい)に強力に作用するので、人には有毒性は低いとされています。

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蚊を捕獲する

シャープから発売している「プラズマクラスター空気清浄機」は、空気清浄機なのに蚊を捕獲する機能を搭載しています。

蚊は、人からでる二酸化炭素を察知して認識するので、二酸化炭素溶液を作って蚊を捕獲する方法があります。

<蚊を退治する簡単なテクニック4つ>

扇風機の風やエアコンの風で近づけさせない

蚊は、わずかな風でも飛ぶことが出来ないので扇風機やエアコンの風で蚊は近づけなくなりますが、一晩中風が当たっていると体調を崩しますのでそこは注意が必要です。(#^^#)

次に、アウトドアでの蚊対策を見ていきましょう。

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屋外(アウトドア)の蚊対策とは?

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虫よけスプレーや虫よけバンドを使用する

スプレータイプの物や塗るタイプの物もあります。
使用説明書を読んで、小さな子供には子供用を使用しましょう。

長袖や長ズボンを着用する

蚊を防御するとともに紫外線対策もしておきましょう。

虫刺され用の薬を持って行く

色々対策を講じてもやはり、どこか刺されている所が出てくると思いますので、虫刺され用の軟膏やローションを持って行きましょう。

薬を忘れた時は、冷やすと痒みを抑えられますので、水で冷やしましょう。

ガーデニング(庭)での蚊対策とは?

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ガーデニングを始める前にお庭にエアゾールタイプの殺中剤をまいておくと長時間虫を寄せ付けなくなります。

作業しているそばに携帯用の蚊取り線香や蚊取りマットを置いておくと、刺されにくくなります。

家の軒下に吊り下げるタイプのものでブラックホールという物があります。蚊をおびき寄せて捕獲するのですが、劇的に取れると話題のようです。

ミラクルニームやゼラニウム・シトロネラ、ラベンダー、レモングラスなどは、虫よけ効果のある木と言われています。

残念ながら植えているだけで虫が寄ってこないという事はありませんが、葉をアロマオイルにする事が出来ますので植えられても良いでしょう。

蚊対策5

まとめ

夏に蚊は付き物とは言え、出来ればさされたくありませんよね。
蚊の対策として、次の事に気を付けましょう。

  • 明るい色(白など)の服を着用する。
    蚊は、黒や紺などの濃い色に反応します。
  • 汗をかいたらこまめに拭く。
    蚊は汗の匂いや臭い靴下が大好物です。
  • 露出の少ない服装をする。
  • 虫よけスプレーを体にかけておく。
  • 屋内や屋外は殺虫剤を使用する。
  • アロマオイルをカーテンや窓辺にスプレーする。

少しでも蚊を減らして、快適な生活がしたいですね。


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