郡上踊り2017の徹夜踊りの日程は?駐車場の場所と参加する方法

岐阜県で行われる郡上踊りは、なんと約420年の歴史があると言われています。
そんな歴史のある郡上踊りは夏の2か月間行われ、地元の人たちだけでなく見に来た方たちも参加して長時間踊り続ける事で有名ですよね。

今回はそんな郡上踊りの2017年の開催日程と、参加方法などをまとめてみました。


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2017年の郡上踊りの徹夜踊りの日程は?

郡上踊り1

郡上踊り(ぐんじょうおどり)は岐阜県郡上市八幡町で開催される伝統的な盆踊りで、「日本三大盆踊り」「日本三大民謡」の中の一つです。

郡上踊りは毎年同じ日に開催され、2017年7月8日から9月2日まで行われ、最も盛り上がる徹夜踊りは8月13日から8月16日の4日間行われます。

徹夜踊りが行われる4日間は8時間以上踊り続ける事で有名です。
8月13日と8月16日は午後8時から翌朝4時頃まで
8月14日と8月15日は午後8時から翌朝5時頃まで行われるので、この2日間はなんと9時間も踊り続けるんです。

徹夜踊り以外は平日と日曜日は午後8時から午後10時30分頃まで、土曜日は午後8時から午後11時頃まで。
徹夜踊り前後の8月12日と8月17日は午後7時30分から午後9時30分頃まで踊れます。

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駐車場はあるの?交通規制の情報は?

徹夜踊りに参加する為に、公共交通機関を利用せずに車を使用したいという方も多いと思います。徹夜踊りは毎年20万人以上参加すると言われているので混雑するのは仕方ないのですが、その分臨時駐車場として毎年開放される場所が設けられています。

市営の日吉駐車場が比較的停めやすいと言われていますが、徹夜踊りの期間中は早いうちから駐車場は埋まってしまいます。

八幡中学校は徹夜踊りの場所から離れていますが100台以上駐車出来る臨時駐車場になっていて、さらに徹夜おどり会場まで無料のシャトルバスが出ています。会場近くの場所に駐車出来なかったら、八幡中学校の臨時駐車場に駐車してもいいと思いますよ。

郡上踊り2

ちなみに郡上踊りの会場は電車のアクセスが悪いので、車を利用する人がとても多いです。
お昼くらいから混みだして夕方には交通規制がかかる為、駐車場を探す車で毎年渋滞が起こってしまいます。

車を利用する際には遅くてもお昼には駐車場を確保しておきたいですね。

徹夜踊りに参加する方法は?浴衣じゃないとダメ?

郡上踊りは参加自由、抜けるのも自由なお祭りです。
なので踊りの途中から参加する人もいれば、疲れたから途中で抜ける人…もちろん最初から最後まで踊り続ける人と、参加の仕方は人それぞれです。

慣れてきたら最初から最後まで踊り続ける事を目標にしてもいいですし、「免許状」という審査員に踊りが認められたという証をもらう事を目標に踊っても楽しいと思います。

そんな郡上踊りへの参加の仕方ですが、曲が流れて踊りの開始を知らせます。

曲を聴いた人が踊りだし、気づくと踊っている人の輪が出来ているというようなスタートなので、慣れるまでは少し時間が経ってから好きな場所に入って踊る…という感じで参加するといいと思います。

参加する服装に決まりはないので、浴衣以外の普段着で参加をしても勿論問題ありません。
ただ、下駄をはいていると踊っていてテンションが上がるようです。
貸出をしてくれる宿もあるようなので、機会があれば是非下駄で踊ってみて下さい。

踊りに参加するには、やっぱり振付が気になりますよね。
郡上踊りは10種類の踊りがあるのですが、振付は簡単なので周りをみながら踊れば問題なく踊れると思います。

余裕があれば“かわさき”という曲の振付を覚えておけば、繰り返し流れる曲なので十分楽しめますよ。

この動画を見れば、かわさきの振付がわかります。

まとめ

郡上踊りの2017年日程や参加方法をまとめました。

  • 2017年7月8日から9月2日まで行われる
  • 徹夜踊りは8月13日から8月16日の4日間
  • 徹夜踊りの期間は夕方には交通規制されるため渋滞になる
  • 車を利用する時はお昼には駐車場を確保したい
  • 郡上踊りは参加や服装は自由
  • 振付が簡単なので、振付を知らなくても大丈夫

いかがでしたか?
徹夜踊りを最初から最後まで踊るには体力が必要だったり、慣れない下駄での靴ずれなどのトラブルを回避する必要があります。
無理をせず、自分のペースで楽しんでくださいね。


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