サークルは大学の必修科目だが選び方に注意!新歓を見逃すな!

受験勉強を経て、大学入試を突破し、この4月から晴れて大学生となる方、おめでとうございます!

通う大学によっては長年住み慣れた実家を離れ、東京のような都会で一人暮らしを始める方もいると思います。

筆者が大学生になったのは、もうウン十年前ですが、最近になって大学生や高校生の友人ができたことで、当時を思い出して記事にしようと思います。


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サークルは大学の必修科目!

高校まではクラスがあり、クラス単位で授業を受けたり、学校行事に参加したはずです。

必然的に、しょっちゅう顔を合わすクラスメイトの中で友達ができたと思います。

大学にもクラスはありますが、それは形だけのもので、選択する講義によって顔を合わす人が変わります。

楽に単位を取るには、評価の甘い教授が誰か、過去のノートやレポートを入手できるか、優秀な先輩とのつながりを持てるか、…等々、横より縦の情報が重要です。

また、高校と違って、教授の都合で予告なく講義が休講になって、時間が空いてしまうことが珍しくありません。

こんなときの居場所確保のためにも、サークルには入っておいた方がいいです。

まして、実家を離れて一人暮らししている場合、友達を作る手段としても、サークルは講義以上に大学の必修科目と言ってよいです

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サークルにはどうやって入るの?

入学式が終わると、学内は新歓一色です。先輩たちは春休み返上で新歓の準備をして、自分たちのサークルに新入生を迎える準備をしています。

学内のサークル一覧をミニコミ誌の形で発行しているサークルがあれば、その発行物を買って、自分の趣味趣向と合いそうなサークルがあるか調べてみるとよいです。

また、あちこちでビラを配ったり、説明会の出店をひらいている場合があるので、そこで話を聞いてみてもよいです。

「自分から話を聞きに行くのはちょっと…」と躊躇してしまうかもしれませんが、出店前でジーッと眺めていたら、先輩の方から声をかけてくれるはずです。

大学では情報がモノを言います。同じ学部学科の先輩がいると有利です。逆に先輩の方も、同じ学部学科の後輩が入ってくれると喜びます。

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雰囲気をチェックしよう

入ってもよいと思えたサークルがあれば、いくつか絞った上で、新歓コンパに出るとよいでしょう。

コンパというのは飲み会です。ビールなどのお酒が出ます。

しかし、現役で合格したならまだ18か19ですよね。わかっていると思いますが、未成年の飲酒は法律で禁止されていますよ(^^ゞ

先輩方はそんなことお構いなくに酒をついできます。今は知りませんが、筆者の時はそうでした(笑

中には、新入生の女子に酒を飲ませて酔わせ、「お持ち帰り」してしまう不届きな先輩がいるので要注意です。

新歓コンパは、新入生は無料で参加できるはずです。説明会とコンパの雰囲気がズレる場合、そのサークルは候補から落としましょう。

その他、チェックポイント

Q. 女子会員がそこそこいるか?

工学系の大学で女子大生がほとんどいません、という場合はゴメンナサイ。組織の雰囲気が悪いとき、女性はそれを敏感に察知します。

各学年に一定割合の女子会員がいるかチェックしましょう。ただし、露骨に聞くと誤解されるので、説明会や新歓コンパに出ている人で見分けるとよいです。サークルの行事に顔を出すアクティブメンバーの数が大事です。

Q. サークルの継続年数は?

そのサークルが設立されて何年経っているか?

先輩が多くいれば就職時のコネに生かせるかも…という点もありますが、長く続いていれば、それはまともなサークルという判断にもなります。

Q. 宗教・自己啓発系には注意する

新歓合宿で洗脳させ、訳のわからない宗教へ入信させるサークルもあるので要注意です。

一人暮らしを初めて間がない場合、新生活に慣れるまでの不安があって、人とのつながりを求めたくなります。

こんな時に妙にフレンドリーに近寄ってくる先輩にはちょっと注意した方がいいかもしれません。

まとめ

4年生(4回生)になるとゼミが始まり、人付き合いはゼミに方に移っていきます。

それまでの3年間は、大学での人付き合いはサークルが主体になります。

ぜひ、有意義な学生生活を楽しむためにも、自分に合ったサークルが見つかるといいですね♪


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