東京みなと祭の体験乗船会とは?冷凍コンテナ体験も!

関東の港町というと横浜がその代表格で、
毎年6月には盛大に開港祭が行われますが、
首都・東京にも開港を祝うお祭りがあります。

東京港は昭和16年(1941年)5月20日に
国際貿易港として開港し、5月20日は開港記念日です。

毎年5月20日前後の土日に、「東京みなと祭」と称して、
開港を祝うイベントが行われます。

2015年は5月23日と24日に
晴海客船ターミナルを中心にイベントが行われます。

今日はこの「東京みなと祭」について調べましたので、
よろしければご覧ください。


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会場へのアクセスは?

会場の晴海客船ターミナルへの電車での最寄り駅は
地下鉄大江戸線の勝どき駅ですが、
徒歩ではちょっと遠いので、
都バスの利用がお奨めです。

都05系統なら、
東京駅丸の内南口から約30分、
有楽町駅前から約25分、
銀座四丁目から約20分、
勝どき駅前から約15分。

都03系統なら、
四谷駅前から約45分、
半蔵門から約35分。

錦13甲系統なら、
錦糸町駅前から約45分。

いずれも終点の晴海埠頭で下車します。

また、イベント開催期間中は
日の出桟橋との無料海上シャトルバスが
運航されるそうです。

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無料の体験乗船会とは?

事前に往復ハガキで応募することで、
東京港の視察船・新東京丸やレストラン船、
パーティー船で東京港内を無料で乗船できます。

ふだんあまり見る機会のない、
海からの眺めや、
レインボーブリッジを下から眺めることができるかも!

定員があるので、応募多数の場合は抽選ですが、
抽選の締切は4月25日まで!
まだ間に合います!

応募の詳細は⇒こちらをご覧ください。

冷凍コンテナ体験や防災体感も!

海外からの農作物や水産物を運ぶのに
不可欠な冷凍コンテナ。

冷凍コンテナに入って、マイナス20度の世界を
体験できるそうです。
マイナス20度というと、家庭用冷蔵庫のフリーザーと
同じくらいの温度ですね。

参加者が撮影した動画がありました⇒こちら

昨年の催しには、防災体感フィールドがあり、
東京消防庁や自衛隊などの特殊車両も
展示されていました。

こちらも見る機会のない車両が展示されると
思いますから、ミリタリーっぽくはないかもしれまんけど、
自衛隊の装備に興味のある方や
親子連れには珍しい体験ができるでしょう(^_^)v


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