インフルエンザ予防接種を大人がする最適な時期は?

寒くなってくると、とくに太平洋岸の地域では
カラカラ天気になって空気が乾燥してきます。

日本海側の雪国でも、屋内では暖房を
使うと思いますから、部屋の空気が乾燥します。

低温になって、空気が乾燥すると

……そう、目には見えないヤツがやってきます。

インフルエンザウィルスです。

インフルエンザ

真夏は猛暑で熱中症に注意しましたが、
これは感染することはありません。

しかし、インフルエンザは人から人へと感染します

感染すると39度前後の発熱に
全身の関節痛に倦怠感、
重篤化すると死に至ることもある
決して侮れない病気です。

インフルエンザの予防に有効な予防接種ですが、
大人だったらいつ接種するのがいいのでしょうか?

調べてみましたのでご覧ください。


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予防接種はした方がいいの?

インフルエンザの予防接種については
効果を疑問視する意見もありますが、
管理人は毎年、接種を受けています。

そして、予防接種をした年にはインフルエンザに
感染していません。

予防接種の効果として、次のことが言われています。

  • 発病の阻止
  • かかったときの症状を軽くする

まぁ…予防接種したからといって、
絶対にかからないというわけではありません(^^ゞ

しかし、感染のリスクは減らせると思っています。

インフルエンザ予防

予防接種を受けるには、地域の医療機関や
かかりつけ医に行けば OK です。

電話して聞いてみると確実ですね。

費用は自治体により変わってきますが、
東京では3500円くらいです。

病気じゃないので保険はききませんが、
自治体の補助が出る場合があるので、
調べてみましょう。

当日は平熱であることが必要で、
注射の前には医師の診察があります。

医師の判断によっては、
注射をしない場合もあります。

ちなみに、予防接種は腕の筋肉に注射しますので、
ちょっと痛いです(>_<)

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最適な予防接種の時期は?

予防接種を受けてから、ワクチンの効果が出るまで
2~3週間かかります
効果は 5ヶ月ほど続くと言われます。

インフルエンザが流行する時期は
例年1月上旬から 3月上旬の約2ヶ月です。

新型が流行するようになってから、
4月を過ぎてもかかる人がたまにいるようです。

流行する少し前に接種が終わっているのが
いいタイミングですから、
12月中旬には効果が出てほしいですね。

これらを踏まえると、
11月までに予防接種をしておくのが最適と考えます。

医療機関によっては 2回接種を勧められる場合があります。
そのときはワクチンが効き始める 4週間後に
2回目の接種を受けるのが最適とされます。

なので、2回の場合は 11月中旬に1回目を受けて、
12月中旬に2回目を受けるのがよいでしょう。

副作用(副反応)は大丈夫か?

ワクチンは弱い毒素を身体に入れ
抗体を作ることによって
抗原(この場合はインフルエンザウィルス)の
発症を抑えます。

この弱い毒素に反応してしまうと
軽い体調不良になってしまいます。

副反応の症状としては

  • 発赤・疼痛
  • 発熱・悪寒・頭痛
  • 発疹・じんましんなど
  • まれにワクチンによるアレルギー

…があると言われます。

抵抗力のある大人の場合、
そもそも副反応が出ることは少ないと思いますが、
安全サイドに倒すなら、
旅行や遠出は控えるとよいでしょう

まとめ~管理人はどうしているか

管理人は毎年受けていると言いましたが、
新型インフルエンザ騒動のあった2009年は
ワクチン不足で受けられませんでした(^_^;)

2010年が明けて、人混みに出かけてしまったところ、
体調不良になり近所のクリニックを受診。

鼻の穴に綿棒を突っ込まれて検査をしたら、
「出ました!新型」と医者に言われてしまいました(笑

タミフルで事なきを得ましたが、
仕事は1週間の出勤停止でした。

それ以来、3500円で感染リスクを減らせるなら安い
…と判断して、毎年11月に予防接種を受けています。


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コメント

  1. […] インフルエンザの予防接種を大人がする最適な時期は? […]

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