湯たんぽの効果的な使い方とは?お湯の入れ方から説明します

DSC_0774

寒い季節はあったかい布団が恋しいもの。朝起きるとき、布団をなかなか出られない方が多いのではないでしょうか?

その布団も、最初に入るときだけ、中が冷たいと温まるまでなかなか寝られなかったりします。この温まるまで待つのがツライ!

そんな冷たい布団を最初から快適なものにしてしまうアイテムがあります。古くから使われている暖房器具「湯たんぽ」に注目してみましょう。


スポンサーリンク

湯たんぽはこう使おう!

湯たんぽって、要するに沸かした湯を入れて、それを暖房器具にするものです。何も難しいことはいらないのですが、安全にそして効果的に使うには押さえておかないといけないツボがあります。

お湯の入れ方

湯たんぽに湯を入れる

何はなくともお湯を沸かします。温度については熱湯がよいという考えと、70℃くらいがよいという考えがあります。管理人が使用していたときは熱湯を使用しました。70℃くらいだと冷めるのが早いです。

お湯は湯たんぽの口ギリギリまで入れます。ギリギリまで入れないと、温度が下がったときに圧力変化で湯たんぽが変形する恐れがあります。

いないと思いますが、金属製の湯たんぽであってもガスコンロに直火は絶対にダメですよ!必ずヤカンなどで沸かして、そのお湯を湯たんぽに注ぎます。

カバーで包もう

湯たんぽに直接では熱すぎるし、低温やけどのリスクがあるので、必ずカバーで包みます。カバーがなければバスタオルで包んでもよいでしょう。この場合、タオルがほどけないようにひもで縛っておくとなおよいです。

布団に入れる

布団は寝る時間より前に敷いておいて、湯たんぽを入れておきます。入れる場所は腰のあたりでも、足元でもお好みでどうぞ。

ただし、布団に入るときは湯たんぽが直接身体に当たらない位置にずらしておきます。下にも書きますが、低温やけどを避けるには大事なことです。

スポンサーリンク

湯たんぽはエコですよ

湯たんぽはズバリ、エコです!
湯を沸かすのにガスを使いますが、電気毛布を使うよりエネルギー効率はよいです。

そのほか、湯たんぽのメリット(効果)を挙げてみます♪

  • エアコンと違って部屋が乾燥しません。
  • 電気を使いません (アタリマエ!(笑))
  • 熱くなりすぎることがありません。
  • 湯たんぽ 1個の値段は電気毛布などに比べると安い。
  • 残り湯を翌朝の洗顔や洗い物に使える。(ただし飲んではダメ!)

反面、デメリットと言えば、湯を沸かさないといけないので面倒くさいということでしょうか。この点の利便性は電源ONですぐ使える家電と比較すると面倒ですね(^_^;)

また、フタが緩んだり、パッキンが劣化していると湯が漏れることがありますね。パッキンは1シーズンごとに交換した方がよいです。

低温やけどを避けるには?

注意しないといけないのは、この低温やけどです。

湯たんぽだけでなく、使い捨てカイロや電気あんかが身体の同じところに当たり続けると低温やけどのリスクがあります。45℃くらいから起こるリスクがあるので、意外に低い温度で起こってしまうんですね。

湯たんぽでの低温やけどを避けるには、上にも書きましたが、寝る前には直接湯たんぽが身体に当たらない位置にずらします。足元の方に蹴って、届かないところに追いやってしまえば安全ですね。

布団に入るときは湯たんぽを外へ出してしまえば確実にOKです。

まとめ

東日本大震災以降の節電意識の向上によって、見直されている湯たんぽの効用。うまく使えば冷たい布団を温められて、翌朝も残り湯が使える便利なアイテムです。冷たい布団がおっくうな方はぜひ湯たんぽをお試しください!


スポンサーリンク

関連コンテンツ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。