幼稚園のプールバッグの選び方!形・素材・使い勝手の3点で選ぼう

これから夏本番!

暑くなると、子供たちも水を求めて海やプールに行きたくなりますよね。幼稚園でもプールを開放して遊ばせる機会も多くなるのでは?

そんな時、子供に持たせるプールバッグはどんなものが良いか悩みます。

今回は幼稚園児に合ったプールバッグの種類やオススメを検証してみたいと思います。


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幼稚園児の使うプールバッグの種類

プールバッグと一口で言っても、まずはどんなものがあるか良い点と悪い点も合わせて調べてみましょう。

トート型バッグ

色々なキャラクターがデザインされたポピュラーなプールバッグです。

良い点

  • 子供たちが自分の好きなキャラクターのバックを持っていける
  • 値段は1000円前後でリーズナブル
  • 開け口が大きくてタオルや水着を入れやすい

悪い点

  • 傾けるとすぐに中身が出てしまう
  • ビニール製だと縫い目や底が抜けやすい。毎年買い換えないといけないかも…

ボストン型バッグ

こちらも可愛い柄やキャラクターがついている物が多いボストン型のバッグです。

良い点

  • チャックがついているので、中身が飛び出す心配がない
  • ナイロン製の素材が多いので、強度はビニールに比べれば格段に良い

悪い点

  • 幼稚園の年少さんはファスナーの開け閉めに少し苦労するかも
  • ボストン型は横幅が広いので、幼稚園のロッカーに置けない可能性がある

巾着型バッグ

少し大人っぽい柄が多いのがこの巾着型のバッグです。

良い点

  • 下にチャックがついている2段式のバッグがあり、乾いている物と濡れている物を分けて入れることが出来る
  • 飽きのこない形なので、長年使える

悪い点

  • スポーツメーカーのバッグは少し値段が高い
  • 巾着型になると開け口が狭く、ひもできつく閉じなければいけない

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幼稚園児用のプールバッグの選び方

プールバッグの種類とそれぞれの良い点と悪い点を一通りまとめました。

これを踏まえて幼稚園児用のプールバッグの選び方を紹介するのですが、「形状」「素材」「使い勝手」の3つの観点から考えてみたいと思います。

どこに置いても濡れないバッグ

「プールバッグ」というからには、濡れた水着やタオルを入れるのが基本になります。そうすると、「どこに置いても濡れない形をしたバッグ」ということが一つの選び方になります。

なぜなら子供は、大人が思っている以上にジャブジャブに濡れた水着をそのままバッグに入れてしまいます。

そんな水着でもしっかりホールドしてくれるバッグを選びましょう。水分をホールドできないと、バッグを床に置いたときに水分が染み出て床を濡らしてしまうかもしれません。

「濡れた水着は、バスタオルでくるめば濡れないわよ!」と思っているお母さんもいるかもしれませんが、子供はいつもそうしてくれるとは限りません。

なので、そのまま入れても大丈夫なのはやはりビニール製のバッグですね。

メッシュタイプは濡れた物をビニール袋などにしまわなければ、生地ににじんで大変なことになってしまいます。

素材や加工方法が丈夫なもの

それから子供は本当にどこでもバッグを置きます。放り投げると言っても過言ではないかもしれません。そして引きづります。

大きいバッグや重いバッグは必ず底が破けて穴が開くことが多々あると思います。

プールバッグはいつも持ち歩かないバッグなので、乱雑に扱われることが予想されます。

なので、丈夫なバッグというキーワードだけで選ぶなら「パイピング加工していて、中底がついているビニール製のプールバッグ」がオススメです。

楽天市場で色んな柄の可愛いプールバッグがあったので、ぜひご参考にしてください。

パイピング加工しているなら、縫い目が布で覆われているのでビニール製でも破れにくくなります。中底がついていたら、水がにじみでても多少は防げるでしょう。

後はデザインやお値段をどうするかは子供とお母さんのご判断で!

幼稚園児の使い勝手が重要!

最初に検証したように、大きく分けて3種類のプールバッグがあります。どのタイプも良い点・悪い点がありますね。

そこで考えて下さい。使うのは幼稚園児です。幼稚園に親はいませんから、できれば自分で全部やってもらいたいです(…いや、やらないといけないでしょう)

そうなると、まずはその子に合わせて使い勝手の良いプールバッグを購入するのが一番の重要な点ではないでしょうか?

幼稚園の年少さんでもファスナーを上手に開けられる子もいますし、キャラクターのデザインで気分が上がる子もいます。

幼稚園以外でもプールに通っていて、大きくなるまで使うなら、飽きのこない巾着型を使うのも良いでしょう。

使い勝手を考えるなら、ぜひ子供と一緒に行って下さい。

子供と一緒に行ったら、絶対キャラクターのビニールバッグを買わされると恐れているお母さんがいるかも知れませんが、そこはぐっとこらえて子供の使い勝手を重視して一緒に選びましょう。

幼稚園で大きさの指定や素材・種類の指定があるかもしれません。

女の子だったら、中身が透けて見えないバッグもオススメです。

男の子だったら、プールバッグを乱暴に扱うかもしれません。底が厚いナイロンなども良いでしょう。

私は子供と一緒にプールバッグを買いに行かなかったので大きな失敗をしてしまったんです。

私のトホホな失敗談

今年は海に行く機会も増えるし幼稚園で使う予定もある。夏休みにプールに通わせようと計画も立てていました。

特にプールバッグを買う予定はなかったのですが、ふと家にプールバッグがないことを思い出し、衝動買いに近い状態で買いました。

買ったのはリュックのように背負える巾着型のプールバッグ。

デザインもシンプルで長く使えると思い、子供には買ったから使ってね!と事後報告で渡したのですが……

メッシュだと軽いし、濡れたものはビニールにいれればよいと思ったけど、後になってから自分で水着やタオルの扱いをちゃんと出来るだろうか不安になりました。

濡れたものをそのままバッグに入れて背負ったら、背中がベチョベチョに濡れてしまうのではないかと……

もうあとの祭りです。(トホホ)

買いかえることはしないので、何とか壊れるまで使ってもらいます。

ごめんね、息子よ……

まとめ

さて、私のことは置いといて、これで何とかプールバッグの基礎知識はわかってもらえたと思います。

ここでもう一度幼稚園のプールバッグについて振り返ってみます。

  • 幼稚園児に人気のプールバッグとして、トート型、ボストン型、巾着型の3種類があります
  • いずれのタイプにも良い点と悪い点があります
  • 幼稚園児が使うときの選び方の観点を紹介しました
  • 選ぶときは子供が使うことを前提に

一口にプールバッグと言っても幼稚園児が使うとなると、いろいろ考えないといけない点があります。

小学生以上だと当たり前にできることであっても、幼稚園児だと何ができて何が難しいのかを知っている必要があります。

上級生のお兄ちゃんがいるお母さんや幼稚園のママ友の情報網をふんだんに使って情報収集も一つの手段かもしれません。

そうすると、私のように使う前から失敗してしまうこともなくなると思います。

まずは子供が幼稚園のプールで楽しんでくれることが一番なので、ひとりひとりのやる気スイッチを探して、プールバッグを選びましょう。

プールバッグで楽しんでくれるなら、今年の夏休みはプール三昧決まりです!

まずは、実際お店まで足を運んで、素材や形を手で触ってバッグを子供と一緒に広げたりして確認するのをおすすめしますよ。

私のように失敗しないで下さいね!!


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