保育園のバザーを人気の手作りの品で!喜ばれる品物をご紹介

保育園のバザーは親子共々楽しみですよね。掘り出し物をお安く見つけたり、お手頃な値段で子どももお買い物を楽しめたりできます。

でも、準備する側になったら大変です! 不用品を出すだけでなく、手作り品も出すことになったらどうしましょう!

普段から作っている人ならいいでしょうが……、そういう趣味もないと何を作っていいか?というところから迷いますね。

今回は私がバザーで見たり、作ったりして、人気だった物を紹介します! バザーで出す品物に困っているお母さんはぜひご覧ください。


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バザーの手作り品で喜ばれる物とは?

バザーの手作り品で喜ばれる物の一例として、市販にはあまりないけど、あったら便利だな~という物があります。

例えば……

  • 自転車の子どもイス用のクッション
  • 園の指定サイズの巾着やランチョンマット
  • 園児サイズのマスク
  • 子ども用エプロン
  • 通園手提げ

たぶん、裁縫が少々できる方なら、難しい物ではないと思います。私は、裁縫が得意ではないので(汗)…作らないとサイズがない物をバザーで購入して活用してました。

私がバザーで買ってとても重宝したのが、子どもサイズのティッシュケースでした。

いつも持ち歩くティッシュですが、子どもの服のポッケには、小さい子どもサイズしか入りません。お気に入りキャラクターのティッシュをポッケに入れていると、すぐ破けてしまいます…

まだまだ残っているのに、中のティッシュもボロボロで、使い物にならない…なんてことがしょっちゅうありました。

ところが、バザーの手作り品で、子どもサイズのティッシュケースを見つけ、解決!

しかも、透明なビニール素材でできたカバーだったので、中のキャラクターも楽しむことができました。ティッシュに書いて、すぐ消えていた名前も、カバーに1度書けば消えずに済み、ボロボロになることもなくなりました。

そういえば、子どもサイズのティッシュケースって、あまり市販では見かけないですよね?
作るのも簡単で、オススメです。

逆に、かわいい布でデコって、おしゃれなカバーもいいですよね。

更に、小学校入学や卒園児が来ていることを見据えて、小学生サイズや小学校で必要なグッズもいいでしょう。

  • 防災ずきんカバー
  • 学校指定サイズの巾着やランチョンマット
  • 小学生サイズのマスク
  • 上履き入れ
  • 移動ポケット

少し年齢の上がっても使える、シンプル系のもあるといいなぁと、卒園して遊びに行った時に思いました。

いずれにしても、「園指定サイズ」「○○小学校指定サイズ」や、何に使う物など、ポップでわかるようにしておくといいですね。

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定番で人気のバザーの手作り品

市販にもあるけど、バザーの定番で人気な物を紹介します。

材料も100均で手軽に揃えられ、コストもかからないので、裁縫が苦手なお母さんでも作れるでしょう。

ヘアゴム・ヘアピン

100均のくるみボタン、プラバン、フェルト、リボン、毛糸、フラワーレイの造花をバラして付けたりできます。

かわいかったり、お友達とお揃いになったりで、ついつい買ってしまいますね。

シュシュ

余り布で作れますね。

キーホルダー

ビーズ、アイロンビーズ、プラバン、フェルト、編み物、レジンなど。レジンも100均にありますね。お子さまと作るところから楽しめちゃう!?

おもちゃ

フェルトや空き箱などで作るお弁当。

男の子向けに、廃材や布などで、剣や盾、お面。女の子向けに、ティアラやビーズの指輪。

洗剤の空き箱リメイクで、宝箱。子ども達大好きですよね。

イベント物

バザーの開催時期に近いイベントにちなんだ物もいいですね。

ハロウィン前なら、仮装グッズやガーラントなど飾り。クリスマス前なら、クリスマスカード、オーナメント、サンタの帽子、大きな靴下、蝶ネクタイがあると思います。

お正月向けに、ポチ袋、消しゴムハンコがあれば大人も楽しめますよね。

まとめ

保育園バザーの手作り品についてまとめてみました。

  • 市販にはあまりない便利な物を考えてみるのもいい
  • 材料が揃えやすくコストがかからない物
  • アクセサリーやおもちゃも定番だが人気

バザーは楽しいけれども、保護者が中心で企画準備するので大変ですよね。そんな中、慣れない手作り品を…と言われたら、困惑してしまう方もいると思います。

忙しい合間にも、ミシンも使わず、パパっとできる物もアイディア次第でいろいろあります。100均に材料もたくさんあるので、見ていれば何か思いつくかもしれません。

時間に余裕があれば、手作りが得意な保護者に、レクチャーしてもらい、一緒に作るのも楽しいでしょう。

毎年のことで大変…と思っても、ほんの数年間の何回かのことです。子どもとの楽しい1日の思い出に、一役買いましょう!


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