幼稚園児の夏休みの過ごし方!勉強とお手伝いの習慣を持たせよう

待ちに待った夏休み!!……と思っているのは子供たち。

お母さんは来てほしくなかった夏休み……と思っているかもしれません。

幼稚園で預かってもらえずに家に子供がいるから、いつもの家事にプラスして子供の遊び相手と世話をすることになります。

お父さんは遅くまで仕事だとこれは仕方がないです。しかし、たまに仕事が早く終わった日はビアガーデンに行ったりすると、夏休みはほとんどお母さんがワンオペ育児を朝から晩まで続けてしまうことになりそうです。

そんなお母さんたちに少しでも楽をさせたいと思い、幼稚園児と楽しく過ごせる夏休みを考えてみました。


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スケジュールで生活リズムを!

夏休みに入った子供たちは毎日遊び三昧できると思っています。

しかし、お母さんとしては普段の家事もしなくてはいけないので、朝から晩まで子供の遊びに付き合ってはいられません。

夏休みの過ごし方のタイムスケジュールを作って、子供たちを時間管理すれば、それを毎日繰り返していくことであっという間に夏休みは終わりますよ。

勉強とお手伝いの習慣をスケジュールに!

まずは普段の私(母親)の過ごし方です。

  • 午前……幼稚園のお見送りした後に掃除洗濯、買い出し
  • 午後……子供が帰ってくる前に片付け、整理整頓、お茶タイム
  • 夜……晩御飯を作って、子供たちを就寝させる

それが夏休みになると次のように変わります。

  • 午前……掃除洗濯をしている間に子どもは勉強、もしくは幼稚園に提出するお絵かきをさせる、お手伝いタイム
  • 午後……お風呂でプール遊びをしているうちに片付け、お茶タイムは子どもとDVD鑑賞
  • 夜……晩御飯を作る。夏休みで遅くまで遊んでいる子供に付き合うことも…

普段と比べると夏休みは子供の相手をする分、忙しくなるのですが、ポイントは午前中の勉強タイムとお手伝いタイムになります。ここで勉強とお手伝いの習慣を付けされることで、小学生になってもそれを当たり前と子供が考えるようになります。

子どもは案外「これをしておいて!」と言ったら夢中でやります。

本屋さんや100円均一のお店などで、3歳から5歳までのドリルを売っていることがあります。

「今日はここまでやったら、やったねシール1枚だね!」とやる気をおこさせると、30分くらいなら集中して勉強してくれますよ。

あとはお母さんが掃除洗濯している間にお手伝いタイムを作ると、普段やらないことなので、一生懸命お手伝いしてくれます。

もちろん、いつもより何倍も時間はかかりますが、普段の家事もこなせるので、そこは大目に見てあげてください。

私はこれで1日1回のお勉強タイムとお手伝いタイムで午前中を乗り切ります。

午後はおやつの時間を挟んで遊び方を変えてあげると飽きることはないでしょう。先ほども書きましたが、普段家でやらないことをお母さんと一緒にやることは子どもにとっても嬉しいし、何より新鮮です。

簡単なおやつを一緒に作ったり、お風呂をプールに見立てておもちゃを沢山浮かべて遊んでくれたら時間がすぐにたってしまいます。

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図書館、児童会館、プールなどにも行ってみよう

一日のスケジュールの一例を挙げましたが、やっぱり家でばかり遊んでいると子供は飽きてしまうし、毎日どんなことをして遊ぼうかお母さんが考えるのも疲れます。

夏休みには普段できない楽しい思い出も作ってほしいので、そういう時は家事をお休みして一日中子どもに付き合いましょう。

そうなると、子供の天国「ショッピングモール」についつい足を運んでしまいますよね。

とりあえず、ゲームコーナーで遊ばせて、お腹がすいたらフードコートで子供の好きなものを食べさせて、自分も好きな洋服を買ったりも出来ます。ただ、それを続けるとお金がかかり、夏休みに行きたかった旅行へ行けなくなるかもしれません……

家で遊ぶことに飽きた子供たちは、家以外の場所ならどこでも良いと思っています。近所の図書館や児童会館を有効利用してみてはどうでしょうか?

どちらも暑い日にはもって来い!日中猛暑で外遊びをさせるには危険すぎると判断したら、図書館や児童会館へ逃げ込みましょう。

図書館は多少静かに過ごさないと他の方の迷惑にもなりますが、児童会館なら違う年齢層の子供たちと思いっきり遊べます。

また、地域の広報誌などを読むと無料体験できるイベントがあったりします。この時期は熟読するのをおススメします。その時に幼稚園の仲の良いママ友と連絡を取り合って一緒に遊ぶとそれだけで一日が終わります。

短期のプール学習や習い事も夏休みにやっておくと、ただ遊ばせて終わらせる夏休みより充実した少し賢い過ごし方になると思います。

私はどうしても家での遊びに子供が飽きてしまったら、お父さんのお弁当の時に一緒にお昼ご飯を作って、いつも行かない公園巡りをしていました。途中お菓子も買って遠足気分な我が子は大満足!

家に帰るとぐっすり寝てしまうので、その間に疲れた自分の体を奮い立たせて晩御飯を作ったという思い出があります。

まとめ

少しはお母さんの役に立ったでしょうか?

幼稚園の頃の夏休みはやはり遊びが主流で、一日の計画を立てても思い通りにはいかず、ダラダラと過ごしてしまう日もあるかもしれません。

また、兄弟がいると夏休みの過ごし方も変わってきて、上の子や下の子の遊び方に合わせることができず、お母さんは苦労しますよね。

そんな時は、なんにも考えずに思い出作りに没頭してください!!

幼稚園の夏休みは一度きり。子供の年齢に合わせた夏休みの過ごし方は一度きりなんです。

子どもの熱中症や偏食には少し注意を払って家事は少し手抜きをし、沢山色んな思い出を作ってください。

もしかして、子供の新たな発見が見つかるかもしれませんよ。


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