3歳の習い事のおすすめ!将来役立つメリットを紹介します

最近の習い事事情によると、小学校に入る前から習い事に通わせている子供が7割いるそうです。

私の周りでも必ずひとつは習い事に通わせている幼稚園児がほとんどです。小さいうちは遊ばせるのが基本!という時代は終わってしまったのかもしれませんね。

しかし、何歳からどんな習い事に通わせればよいのか悩んでしまいます。

また、仲の良いお友達と同じ習い事をさせたいけど、自分の子供は本当にそれで良いのかと迷ってしまいますよね。

でも、そんな悩みは、その習い事にどうして通わせたいかをはっきりさせれば解決できます。

習い事を始めるべき年齢と、おススメの習い事を紹介すると同時に習い事の意味も考えてみましょう。


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習い事を始める年齢は3〜4歳から

習い事を始める年齢として、3〜4歳からをおすすめします。親世代の感覚では、少し早すぎるのではと思われるかもしれませんが、最近では習い事の低年齢化が起こっているようです。

そして、小さいころにどんな習い事をするのかというのは、ほとんど親の意見で決まってしまいます。

もしくは、周りのママ友から聞いて、小さいころはこんな習い事をさせたらよいという情報だけで通っている子供もいると思います。それか、多少は子供の成長や性格を考えて、子供に合った習い事を選ぶかもしれません。

習い事をすることの意味を考えよう

まずは、どうして習い事をさせたいかその意味を明確にしておきましょう

習い事をさせたい理由として、次のようなものがあります。

  • 体力づくり
  • 将来を見据えて
  • 苦手克服
  • 幼稚園に入る準備
    ……などがあります。

私は、幼稚園に入る前、子供に集団行動の経験をさせて準備をしておきたいという理由で習い事をさせました。上の理由で言えば4番目ですね。

その結果、集団の中でも物おじせず自己主張ができるようになりました。

また、自分の親以外の言うことを聞くという行動を習得し、実際に幼稚園でも先生の言うことを最初からしっかり聞くことができていました。

このように、習い事をする理由を明確にさせると結果がはっきり見えてきます

もし子供が習い事を嫌になったら、習い事のする意味を振り返って考え、子供と一緒に頑張ってみましょう。

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将来役立つおススメの習い事

それでは、3〜4歳から始めるのが適切な習い事としておススメのものを挙げてみます。

ピアノ教室

女子未就学児の習わせたい習い事ランキングの1位です。

昔はピアノやオルガンといった鍵盤楽器は女の子が習うものという先入観がありました。ところが今では、ピアノは情操教育をする上でバランスの取れた習い事として男女問わずオススメとなっています。

右手と左手のリズムを変えて弾くことによって脳が活性化され、良い刺激になります。

体は動かさないですが、全体的に脳を使うことが多いピアノ。毎日練習するという忍耐力と集中力、譜面を読む読解力が身に付きます。リズム感も身につくし、音程も自分でわかるようになります。

将来全く違うジャンルの学校や職業に就きたいと思っても、ピアノを習ってたことによって必ず何かが役に立つはずです。

英語教室

こちらは将来小学校で英語が必修化されることによって注目される習い事になりました。また、英語を身に着けることによって、将来の就職の幅が広がるのが期待できます。

親が英語が苦手なので、子供にはその苦労をさせたくないという理由で子供を習わせることもあるでしょう。

英語は小さいころから耳で聞かせることによって苦手意識がなくなると言われています。英語の発音に慣れることで、リスニングやスピーキングの力が付きます。

英語の試験に合格させたいとか、本格的な英語教育をさせたいというよりは、遊び感覚で英語を接してほしいという考えの親が多いかもしれませんね。

水泳教室

水泳教室というのはスイミングスクールのことです。

体力づくりや小学校でプール学習があるから基本的な泳ぎを習得してほしいという理由で習わせるのが多いと思います。

親にとっては、普段の遊びに飽きている場合や、体力が発散しきれてない時に水泳に通っていればストレス発散してくれると思うかもしれません。

また、水遊びやレジャーでプールや海に行く際に泳ぎを知っていれば、安全面でも大いに役立つのでおススメです。

しかも子供が大好きな運動なので、習い事というよりは週1回の水遊び感覚で通わせられるのではないでしょうか。

まとめ

習い事を始めるなら、自立心が少しずつ芽生え始める3歳から4歳の時期がベストだと思います。この年齢なら好き嫌いの意思表示ができるし、習い続けるという責任感もでます。

そして目標を決めて達成するという感覚もこの年齢で経験すると、チャレンジ精神が育むと思います。

加えて、その時期に始める人気の習い事を3つを紹介しました。このほかにもダンスや幼児教室、そろばんなど多種多様な習い事があります。

ただ、好奇心があるからと言ってやみくもに通わせても意味がありません。それに伴って高い月謝もついてきます。

また、習い事の送り迎えで親が疲れても意味がありません。

実は、ピアノでも水泳でもある程度年齢が高い方が習得が早いです。もし、基礎的な技術以上のことを身につけてほしいのであれば小学校入ってからでも遅くはないと思います。

あらためて小さいころから習わせる意味を考え、家族の負担にならないよう子供の習い事を選んでください。

最後に整理すると、

  • 習い事を始めるのは3歳から4歳がベスト
  • おススメはピアノ・英語教室・水泳
  • 親子で楽しく通い、達成感を味わう
  • 習い事を子育ての一環として考える

以上をツボに抑えておくと、私の経験上では無理なく習い事ができるはずです。

あとは子供のやる気を信じて、親も一緒に頑張ってみましょう。

きっと将来やってて良かったと思える習い事に出会えると思います!


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