子供の習字は何歳から始める?習い事の4つのメリットも紹介します

インターネット時代、パソコンの普及が広がり、字を書くことが少なくなりました。

しかし、字を書くことが減っただけで、字を書く場面はどこでも発生します。逆に字を書く機会が減った分、字を書いたときに汚い字だと余計目立つかもしれません

もしかして、その人の印象を左右するほど字は重要な役目を担っているかもしれないでしょう。

そういう経験があるお母さんは、子供に同じ思いをさせたくないと思い習字を習わせようか検討すると思います。

まずは、習字を習うメリットを考え、身につくのは何歳からか考えます。

月々の月謝も気になるところだと思うので、迷っているお母さんはぜひ参考にしてください。


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習字を習うと4つのメリットがある!

習い事には、「宿題がある」や「月謝が高い」「送迎に時間がかかる」などのデメリットがあることが多いです。

しかし、習字は殆どデメリットがなく、子供のヤル気があれば、いいことづくめの習い事だと思います。

字が上手になる

お母さんが習字を習わせたい理由のダントツ1位がコレでしょう。

習字に通わせて字が上手にならなければ正直意味がありません。習字は書道と違って、文字を習いお手本に沿って真似ることを教えるので子供が辞めたがっていても、文字を真似て書けるまで頑張ってもらいたいものですね。

また、書き順も一緒に学べるので、小学校前に習うと国語の授業が楽になるかもしれません。

忍耐力がつくようになる。

習字教室に行くと、短くても30分は座って字を書かなければいけません。最初はそれが辛くて教室を歩いたり、お喋りしたりすると思います。

しかし、他のお友達が座って習字をしているのを見ると、そういう場所だと判断し自然と自分も座って字を書くようになります。

他の習い事も共通して言えることですが、家とは別の空間で集団生活を送るということは我慢をしなければいけません。でもそれが子供の自信となり、忍耐力につながるのです

お母さんも子供の頑張りを認め、上手くいった時沢山褒めてあげてください。

姿勢が良くなる。

習字の基本姿勢は背筋を伸ばし、紙を体の正面に置き、手を添えて、毛筆または硬筆を正しい持ち方でお手本を見て書きます。

子供にとってはこの基本姿勢を保つことはとても辛いことでしょう。

姿勢も忍耐力につながるかもしれませんんが、この基本姿勢を学ぶことによって、将来色んな場面での印象が違ってくると思います。

学校での座り方、面接での印象、仕事先での人と関わる際の体勢・・・など

やっててよかったと後からジワジワ感じると思いますよ。

月謝が安くて送迎不要

最後に月謝ですが、道具代を除けば月2000円~4000円が相場です。習い事をいくつもするなら家計に優しい月謝ですね。

また、習字教室も地域に1つや2つありますし、手本を真似て書くので有名な先生の所に通うことは殆どないでしょう。そうすると送迎もないので、お母さんのストレスもあまりないと思います。

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何歳から始めたら身につくの?

これまでの説明で、習字はメリットの多い習い事だといえます。

なので、始める時期を失敗しなければ長く通える習い事だと思うし、将来必ずに立つ習い事だと思います。

当記事では、習字を始めるのに適した年齢は小学校1年~3年を提案します

まずは子供の意思を尊重しましょう。どんな習い事でも子供のヤル気がなければ長続きしませんし、身にもつきません。習字は特に他の習い事より勉強に近いので、ヤル気がないと苦になります。

年齢が早くても遅くても、友達とやってるからという理由だとすぐ辞めてしまう可能性が高いので、一度習字を体験させてもらうなど、事前準備を怠らないようにしましょう。

また、ひらがなが読めたり、書けたりした方が書いた時の達成感があると思います。小学校に入る前にひらがなが書けるようにしたいからと習字に通わせるお母さんも多いと思います。

全く読めなかったり書けないと、字というより図形として把握してしまうので、真似は出来てもこれから役立つか考えると少し疑問です。その場合は家で少し読み書きの練習をした方が良いかもしれません。

そして、低年齢だと集中力が持ちません。集中力が持たないという理由で先生に毎回注意されると、子供もヤル気が落ちてしまいます。

個人的には初めての習い事で習字はおすすめ出来ません。小学校に入ってからも習字を習うのは遅くないので、習わせたいときは子供とじっくり話し合いをしてください。

まとめ

このように習字はメリットだらけの習い事ですが、静かな場所で30分以上座って字を書くのは子供にとって大変な事ですし、挫折してしまうかもしれません。字に興味があり、ヤル気があるなら楽しく通えるでしょう。

お母さんがどうしても通わせたいと考えるなら、あまり焦らず、集中力や忍耐力が続くある程度の年齢に達した時に通わせるのはどうでしょうか?

習字は必ず将来役に立つ習い事と言っても過言ではありません。

字が綺麗だと、どんな社交的な場所に行っても恥ずかしくなく自信がつくでしょう。ぜひこのお母さんの思いを子供に伝え、将来役立ててくださいね!!


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