小学校の家庭科で使う裁縫セットの中身と入れ物の選び方は?

小学校高学年になると、家庭科の授業が始まります。

調理実習で用意するものは三角巾とエプロン位ですが、裁縫になると裁縫セットを必ず購入しなければいけません。

小学校からは4年生の終わりか5年生の初めに裁縫セットのカタログが渡されると思いますが、必ずこのカタログから購入しなければいけない訳ではありません。

どのような裁縫セットがあるか参考として見ておくだけでも良いと思います。

なぜなら今の時代、裁縫セットを購入する方法はいくらでもあるからです。

だからこそ、お母さんたちはどれを選んでよいか悩んでしまいますよね?

まずは、子供が楽しんで裁縫をしてもらうために裁縫セットを購入する際、押さえておかなければいけないポイントをつかんでおきましょう。


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小学校の家庭科で必ず使う裁縫道具とは

さあ!これから家庭科の裁縫の授業が始まります。最初はなみ縫いから始まり、慣れてくるとエプロンやナップサックを作るかと思います。

そこで、基本的な裁縫道具を覚えておきましょう

  • 縫い針セット
  • 待ち針
  • ピンクッション(針山)
  • 縫い糸(数種類)
  • 裁ちばさみ
  • 糸切ばさみ
  • 指ぬき
  • チャコペン
  • 糸通し
  • リッパー
  • メジャー
  • 物差し
  • 折れた針を入れる箱

上記13点入っていれば、問題ないと思います。

裁縫セットでは基本セットとして必ず入ってますが、簡易的な裁縫セットだとリッパーや物差しが入っていない場合もあります

それらは毎回必要かと言ったら、使用頻度は少ないかもしれません。

後で買い足しても良いとは思いますが、裁縫セットによっては余計な道具を入れるスペースがない入れ物もあるので、気を付けてくださいね。

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裁縫セットは種類が豊富!選ぶコツは?

基本セットが分かったところで、小学校から配られたプリントを見てみましょう。

下記は小学校が良く使うメーカーのHPサイトです。

はくぶん → http://www.hakubun.co.jp/products/146.html

今ではプラスチックの裁縫セットより、手提げ型の裁縫セットが主流のようです。

形もランドセルにきちんと収まるタイプや滑り止め付きタイプなど、大人が見ても使い勝手の良い裁縫セットばかりですね。

デザインもキャラクターが入ったものから、男の子用のスポーツメーカーのマークが入ったものまで様々です。

中身はお母さんが選ぶとして、裁縫セットが入っている入れ物はできれば子供と一緒に選びましょう。

初めて針を持つ子供たちが殆どなので、興味を引き出すにはまず外見から。

これは私の考えですが、長く使うからと言ってシンプルな柄のないお母さん好みの入れ物を選ぶより、中身はお母さんがきちんと選定して、外見は子供の好きな入れ物にした方が、特に男の子には良いと思います。

外見はこれからの子供の使い方しだいによって買い替えてもいいのではないでしょうか?

値段の相場と購入場所はどこがいい?

最後に値段ですが、小学校から配られたメーカーは比較的値段が高くて4000円前後です。基本セットも入っており、種類も豊富なので問題はないと思います。

ネット通販を利用すれば、ポイントも溜まりますし3000円から4000円前後の裁縫セットが買えるので、安く済みます。

その場合は基本セットがきちんと入っているか必ずチェックしましょう。

裁縫に興味のある子供なら、一緒に手芸店へ行って道具を買いそろえるのも楽しいですね。

裁縫が得意なお母さんなら、道具を入れる物は子供と一緒に考えてネットや手芸店で購入して、中身を自分が使って良かった物を揃えて上げたら子供も喜ぶかもしれません。

フリマアプリやオークションでの購入の場合は、ネット通販で購入する以上に基本セットの確認をしてください。

裁縫箱だけ購入するならフリマアプリやオークションで購入するのはよいかもしれません。

下記のサイトではプラスチック型の裁縫セットから今どきの可愛い裁縫セットまで色々な種類の裁縫セットが載っているので、参考にして下さい。

まとめ

小学校の家庭科で使う裁縫セットのポイントをまとめると

  • 中身の基本セットを揃える
  • 道具を入れるバッグは子供と一緒に決める
  • 小学校指定の裁縫セット以外を購入するなら、基本セットの確認を忘れずに

この3点を押さえておけば、家庭科の裁縫はスムーズに授業が行えるでしょう。

最後にまた私個人の意見ですが、針を触ったことがない子供には(特に男の子)家庭科の授業が始まる前に自宅で縫い方の基本を教えてあげるのがよいと思います。

裁縫セットも家庭科の授業で初めて開けるよりは、一度自宅で開封してどんなものが入っているか子供と一緒に確認するのもいいと思いますよ。

小学校の家庭科の裁縫は大人の一歩のような気がします。

授業で安全に裁縫を行う準備としても、ぜひ子供と一緒に選んで中身を見て一度使ってみてくださいね!


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