部活の先輩に手作りプレゼント!定番ものもアイデア一つで喜ばれる

中学校や高校生活で部活動に入ると、お世話になった先輩や憧れの先輩が沢山いるはずです。

その先輩も3年生になると、部活も引退してしまい、寂しくなってしまいますよね。

自分たちに色々アドバイスをくれたり、時には悩みを相談したりと偉大な先輩。

その先輩たちに感謝の気持ちを込めて、部活を引退する時にプレゼントを渡したいと思うのではないでしょうか?

感謝の気持ちを込めるなら、手作りのプレゼントを渡したいと思いますよね。

そこで、先輩がもらっても喜ばれる手作りプレゼントを2つご紹介します。

手先が器用じゃなくても出来ちゃう、でも心のこもったプレゼントです。

お金もそれほどかからないので、ぜひ参考にしてください。


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定番の寄せ書きを素敵に仕上げよう

手作りプレゼントの定番と言えば寄せ書きです

基本的には色紙の真ん中に集合写真を貼って、その回りに後輩からの一言を添えて渡します。

もちろんそれだけでも嬉しいですが、ひと工夫してみましょう。

用意するもの

  • 色紙もしくは二つ折りに出来る無地で厚めの用紙
  • シールで貼れるメッセージカード
  • 集合写真など
  • 装飾するのに使用するマスキングテープやシール

これだけあれば、オリジナルの色紙が作れます。

メッセージカードもシール付きのをそれぞれ後輩に渡せば、色紙を一人ずつ回して書いてもらう手間が省けます。

色紙も実際もらうと大きくかさばるので、A4程度の大きさの厚紙を二つ折りにするくらいの大きさの方が渡されても収納も出来るので喜ばれると思います。

あとは、マスキングテープで縁を装飾したり、シールなどで可愛くすれば、お金もかからず立派な寄せ書きが出来ます。

全て100均で揃うので、学生にはうれしい限りです。

インターネット通販でも沢山の種類が出てます。

もう一工夫したいという人には私からおすすめのアイデアがあります。

それは、感謝の気持ちを込めた動画を撮り、それをQRコードにして色紙と一緒に送る!です。

少し手間がかかりますが、LINEで送るより手間がかかってる分、先輩も喜んでくれると思います。

作り方は様々あります。

  • YouTubeで動画をアップしてURLを作成する
  • ダイソーで「動画が送れるグリーティングカード」を購入する(アプリのインストールが必要)
  • 「Clip photo」というアプリをインストールし、コンビニなどに設置しているシャープ製のマルチコピー機でQRコード付きの写真を作成する

無難な寄せ書きを送るより、少し印象に残る寄せ書きをプレゼントすれば、先輩の心にも残るプレゼントが渡せると思います。

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ミニタオルにワンポイントをつけてプレゼント

お守りやミサンガを作りたいけど、作る時間もないし、上手に作れる自信がない人はミニタオルがおすすめです。

用意するもの

  • ミニタオル
  • イニシャルのワッペンやキャラクターのアップリケなど

作るのは簡単です。

ミニタオルに先輩のイニシャルのワッペンを縫い付けるだけ。

アイロンでくっつくワッペンもあるので、それなら尚更ラクチン。

簡単だけど、先輩だけのオンリーワンのプレゼントを渡せるので、大人数の先輩がいる部活なら時間をかけずに手作りが出来ると思います。

こちらもインターネット通販で購入が可能です。

裁縫が得意なら、直接ミニタオルに刺しゅうしてあげても喜ばれると思います。

ミニタオルなら男女関係なくプレゼント出来るので、特に運動系の部活なら特に喜ばれると思いますよ。

こちらも一工夫したいという人に私からのおすすめです。

ミニタオルより少し大きいハンドタオルでくまの形を作ってプレゼントしてみてはいかかでしょうか?

こちらに簡単なくまの作り方の動画があります。

最後にリボンをつけるのですが、そこに可愛いタグをつけて「●●先輩へ」や先輩の名前や愛称を付け足すと手作り感がアップします。

皆で楽しみながら作れるので、ぜひ挑戦してみてください!

まとめ

この他にも部活にちなんだもの(サッカー部ならボール、吹奏楽部なら楽器)のキーホルダーを作ったり、手作りクッキーを渡すなど色々なプレゼントがあります。

今回私が紹介したものは、どちらかというと簡単であまりお金をかけずに手作りできるプレゼントです。

しかしもらう方はかなりインパクトがあって、忘れられないプレゼントのひとつになると思います。

私も中学校の時に卒業する部活の先輩に、何人かの後輩と一緒に花束と色紙、ミサンガをプレゼントしました。

私を含め後輩にとっては尊敬できる憧れの先輩で、引退した時は寂しくて皆で大泣きした思い出があります。

そんな先輩には最後に自分たちの感謝の気持ちを込めて何かを送りたいと思うのは当然のことです。

失敗しても、少しぶかっこうになったとしても、渡すときは自分の言葉で感謝の気持ちを伝えて、先輩が笑顔で引退できるよう心をこめてプレゼントを手作りしましょう。


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