子育てで息抜きしたい!リフレッシュ法の考え方を紹介します

子育てはお母さんにとって一番の仕事です

専業主婦でもバリバリ仕事をしているお母さんでも子育ては必須です。

休む暇もなく子育てをしていて、息抜きなんてできません。

子供が寝たら、息抜き出来るのでは?と思っているお父さんがいるかもしれませんが、子供が寝た後はたまっている家事をこなさなくてはいけないのです。

そんなお母さんに、ほんのスキマ時間で息抜きできるリフレッシュ法を考えたので、ぜひ参考にしてください。

もしくは、私の体験談もご紹介しているので、それを読んで共感してもらえたら、それだけでもリフレッシュできると思います。

あまり考えすぎず、サラッと読んでくださいね!


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子育ての息抜きの考え方

まず、息抜きするなら

  • 事前準備はしない
  • 子供は後回しに出来る環境
  • 人の気を遣わない

この3点が満たされるのであれば、心身ともにリフレッシュ出来ると思います。

子育てしてる間、自分の友達とゆっくり会うことができません。

なので、たまには友達とショッピングしたり、美味しご飯を食べたいと思いますよね。

もしくは学校のママ友とランチ会を開催なんてこともあるかもしれません。

しかし、1歳から2歳前後の子供を持つお母さんなら、子供が騒がないようにお菓子やおもちゃを持っていく準備をするのが大変です。

お店でも、自分が食べるのはそこそこ、子供に食べさせるので必死です。

食べ終わった後は「美味しかったね〜。」なんて言いますが、正直どんな味だったのか覚えてないことが多いと思います。

これなら息抜きとは言えませんね。

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オススメの子育てリフレッシュ法

まずは毎日のスキマ時間で息抜きできることを考えましょう。

例えば、次のようなことがあると思います。

  • セルフネイル(100均などのネイルシールなどを使って簡単にネイルを自宅で行う。)
  • スマホアプリゲーム
  • 運動
  • 音楽やポッドキャストでラジオを聴く
  • 勉強(息抜きというよりは自分の能力向上のため)
  • SNS投稿
  • メルカリなどで洋服を売る
    ……など

子供がお昼寝をしている時間は、一番息抜きできる時間ですが、子供がいないので溜まっていた掃除や洗濯が一気に出来る時間でもあります。

もしくは子供が起きていたら出来ないお風呂の掃除や玄関や庭の掃除など、そちらに時間を使ってしまいます。

そんな時は曜日割で家事をする時間を決めましょう

私の場合、週に2回近所の児童会館へ行ってました。

子供は児童会館へ行くと思いっきり走り回って遊んでくれるので、帰りの車の中で必ず寝てしまいます。

そうなったらチャンスで、お昼はコンビニ弁当で手抜き、ぐっすり寝てくれてるときはコーヒーショップへ行って飲み物をテイクアウトし、駐車場の車でゆっくりスマホを眺めてました

家に帰ると、抱き上げた時点で起きてしまう可能性が高いので、その日ばかりはプチ外出を楽しみます

自分の友達と会うのは子供が小さいと難しいですが、プチ外出に合わせて友達とつかの間のカフェで雑談が楽しかったのを思い出します。

私の経験も踏まえて、小さい子供がいるときの息抜きは

  • 息抜きする日は曜日を決めて少し贅沢に
  • 家事もご飯もちょこっとの手抜きで想像以上のリラックス
  • 友達には自分が合わせるのではなく合わせてもらう

これを実行するだけで、かなりのリラックスが期待できると思います。

頑張ってお仕事をしているお母さんも同じではないでしょうか?

日中は子供が幼稚園や保育園にいるので出来ませんが、家に帰ってから実行してみると「あ、明日は○曜日だから少し息抜きしよう。」という気持ちになって、日々の仕事も頑張れるのかなと思います。

また、たまに仕事帰りを30分遅くして、一人時間を持つのもお仕事をしているお母さんの特権です。

子供を迎えに行く前に少し仕事を早めに切り上げて、ウインドゥショッピングや本屋さんでの立ち読みなどをしてみてはいかかですか?

月に1回くらいは一日中自分の時間を

たまにご飯を作るのを手抜きしたり、夜中にドラマの録画を観賞しても子供のことは頭から離れず、「明日は掃除をしてから何をして子供と遊ぼうかな?」など考えてしまいます。

子育ては365日手が抜けません。

でもそこからマイナス12日を引いて、353日だけ頑張ってみてはどうですか?

近くに自分の両親や義両親がいるなら、一日子供を預けて自分のしたいことを行ったり、お昼まで寝てみたりと好きなことをしてください。

またはご主人に子供を預けましょう。

どちらも丸一日預けるわけにはいきませんが、半日でも子供のことを考えずに自分のことだけを考えて過ごしてみてください。

もしご主人が渋ったら、こう言ってください。

「365日子育てしてるたったの12日だけだよ。そのくらいは私に時間をちょうだい。」

これで納得してくれないご主人がいるなら、潔く月イチの息抜きを諦めて毎日の息抜きだけに力をいれましょう。

まとめ

私も最初の子供は子育てにいっぱいいっぱいで自分の時間なんて作る余裕もなく、あっという間に時間が過ぎていきました。

子供がお昼寝しているときは息抜きなんて到底考えられず、家事に追われ、夜も早く子供が寝てくれても疲れて一緒に朝まで寝てしまうことが殆どでした。

しかし、今考えると疲れて眠い時は子供と一緒に寝ても一種の息抜きだったと思います。

子供が起きている間、自分も一生懸命になって遊びを考えてたりしましたが、子供はお母さんが傍にいるだけで安心して遊んでくれます。

そんな時に編み物をしたり、テレビドラマを見たりしても良かったんじゃないかなと今になって思います。

大切なのは、お母さんが子供を見つめるとき、いつも笑顔で接してあげることです

自分だけ息抜きできない、子供が寝てくれないから自分の時間が持てないなど不満ばかり考えていると笑顔は作れません。

もし上手に息抜きできないのであれば、一度今自分がやりたいことを紙に書き出してみてください。

書き出すことによって目標が定まり、その目標に向けて家事や子育てが頑張れると思います。

そして、自分なりのリラックス法を見つけ出しましょう。

子供がいるお母さんは必ず子育てと自分の時間の両立に悩んでしまいます。

私の体験談などを読んで、少しでもお母さんたちの気持ちがリラックスできますように・・・。


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