小学校低学年向け自由研究のおすすめ工作!安く一日でできる

冬休みは、夏休みと違ってとても期間が短いです。

そして、大晦日やお正月があるので、親戚が来たり、初詣に行ったりと楽しいイベントが盛沢山。

学校から配られた宿題も少ないので、最初から最後まで遊びモード全開、冬休みもあっという間に終わってしまいます。

しかし、学校によっては宿題はないけれど、自由研究をしなければいけないところもあるでしょう。

気を抜くと、3学期の始業式近くになって急いで自由研究をする子供もいると思います。

冬休みが終わりに近づいて焦らないためにも簡単にすぐ出来る工作をご紹介します。

小学校低学年向けに、簡単だけど、見た目が凝っていて手抜きに見えない、そんな作品を厳選しました。

短い冬休み、丸一日は子供の自由研究を手伝ってあげてくださいね。


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大人にも大人気!「ハーバリウム」

手作りすると、色々な個性が出るハーバリウム

透明な瓶に専用のオイルを入れ、その中にドライフラワーやプリザードフラワーなどを浸して、枯れない花を観賞します。

本格的に作ると結構な値段がかかりますが、100均でも材料をそろえることが出来ます。

作り方

  • 少し口が広めの瓶を用意する。
  • 用意した造花やビーズ、ビー玉、カラーサンドなどを好きなように入れる。
  • ベビーオイルをゆっくり注ぐ。(気泡が出たときはつまようじなどでつぶす。)
  • 蓋をして出来上がり。

100均で買える材料でハーバリウムを作っている動画があったので参考にして下さい。

ポイントはテーマを決め、瓶の中の材料を用意することです

「お花畑」や「水族館」などテーマがはっきりした方が用意する材料を容易に準備することが出来ます。材料は家にあるものや落ち葉などでもよいと思います。

お手伝いポイントはベビーオイルを注ぐとき、お母さんがやってあげるときれいにハーバリウムが出来ると思います。

ベビーオイルではなくて、洗濯のりを使う方法もあります。

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簡単だけど可愛い「ストローコースター」

子供たちの間で流行っているアイロンビーズ。

おもちゃコーナーでは、色とりどりのアイロンビーズが置いてあり、専用の型を使って様々な形のコースターが作れます。

実は、ストローでも簡単に作れてしまいます

作り方

  • ストローを1センチの長さで沢山用意します。
  • クッキングペーパーに両面テープをはりつけます。
  • 両面テープの上にストローを並べ、好きな形にアレンジします。
  • 完成したら、さらにクッキングペーパーをのせ、中〜高の温度にしたアイロンを押し当てます。
  • ストローが冷えたらクッキングペーパーから外して完成です。
  • 両面テープが当たっていたストローの方からもアイロンをあてると強度が増します。

ポイントは両面テープにストローをのせる前に一度形を作ってシュミレーションすることです。

両面テープはそれほど粘着力は高くないですが、一度つけると直すのが大変なので、ピンセットがあれば楽に直せると思います。

お手伝いポイントはアイロンがけです。

低学年だとアイロンはまだひとりで扱うと注意が必要なので、アイロンを使うときは手を添えてあげましょう

こちらもわかりやすい動画があったので作業する前に見てください。

「手作り時計」を作って皆に自慢しよう

手作り時計は知育用の時計と本当に使える時計と2種類あります。

作り方は殆ど一緒なので、子供の用途に合わせて作ってください。

作り方(知育用手作り時計)

  • ペットボトルキャップに丸いシールをはり(100均で売ってます)数字を1から12まで書く
  • 発泡スチロールに数字のレイアウトを決め、ペットボトルキャップを埋め込む。(ゆっくり手で回しながら埋め込むと簡単に入ります。)
  • 固めの紙で長針と短針を作り、割ピンや針金などで止めて発泡スチロールにつけると完成です。

発砲スチロールやペットボトルキャップ、時計の針に絵を書いたりシールをはると可愛く出来上がります。

ポイントは数字のレイアウトを決めることです。子供とどんな形の時計を作るか相談しながら作りましょう。

お手伝いポイントは時計の針をつけるとき、きちんと真ん中につけなければバランスが悪くなるので、注意しながらつけてあげてください。

本当に使える時計を手作りするなら、土台を発砲スチロールではなくもっと頑丈なダンボールや板にしてください。

ペットボトルキャップは接着剤などでしっかり固定し、時計の針は100均の時計を分解して使います。

100均の時計は案外簡単に外れるので、それを使って電池をつけると普通に使えるので、子供も喜ぶと思いますよ。

まとめ

今回紹介した自由研究の工作はどれも1日で完成できます。どの工作もさほどお金をかけず、親子で楽しんで作れると思います。

また、工作する際のポイントとお手伝いポイントを書きだしました。

自由研究は一人でするには大変です。しかし、お母さんが全部手伝うと意味がありません。基本は見守ることが大切だと思います。

特に低学年はまだ一人で黙々と自由研究をするような年齢ではないので、作るものが決定した時に「この部分だけは手伝ってあげよう」と先に考えておきましょう。

工作はどこかでつまずいてしまうと、最後まで完成させるのが嫌になります。

もし難しい自由研究に取り組んでいたら「ここまでやったら、手伝ってあげる。」など区切りを決めて、子供に目標を決めさせてください。

このほかにもおすすめの自由研究は沢山あります。

すべて子供一人で取り組ませようとはせず、親子で1日楽しんで工作に取り組んで下さい。

そして、残りの休みを家族で有意義に過ごしてくださいね!


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