赤ちゃんの夜泣き!夫にお願いしたい対応を2つ紹介します

夫婦に待望の赤ちゃんが産まれ、めまぐるしい子育てがひと段落したら、夜泣きが始まります。

新生児の頃は、ミルクやおっぱいで泣き止んでくれたのに、生後半年を過ぎるとお腹が満腹になっても泣き止まないことがあります

夜泣きをする時期は個人差がありますし、原因もはっきりとはわかりません。

お母さんは早く泣き止んでほしいと必死であやしますが、隣では夫が布団から起きようともしない。子供がいるお母さんは一度はその光景を見ていらだったことがあると思います。

子育てをするだけでもストレスが溜まるのに、夫の行動で益々ストレスを溜めるのは損した気分になります。

そうならないためにも、赤ちゃんが夜泣きをした場合、夫婦でどう対応するかルールを決めましょう

赤ちゃんの夜泣きは夫の対応があるのとないのとで、全然違います!

まずは、どんなルールを決めたらよいか色々考えてみましょう。


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ルールその1~役割分担を決める

赤ちゃんが夜泣きをしたら、お母さんが取る行動はミルクやおっぱいをあげることでしょう。これは夫にはもちろん無理なことです。

もしそれでも泣き止まない場合は、夫に対応してもらいます。

新生児の時は2時間や3時間にお腹が空いて起きるので、その名残りがまだ残っていて起きてしまう赤ちゃんがいると思います。ミルクやおっぱいをあげて寝てくれるのなら夫の対応もいらないので、その日は夫にぐっすり寝てもらいます。

お腹がいっぱいになったのに泣き止まない場合は、他に原因があることが多いので、夫の出番です。抱っこしてもらったり、音楽を聞かせたり、時には赤ちゃんと少し遊んでもらうのも良いと思います

その間、お母さんは最悪のことを考えて、少しでも寝てください。

どうしても夫の対応だけでは泣き止まないことはあるので、お母さんが再度あやしてあげなければなりません。その頃になると赤ちゃんもずっと泣いて疲れてしまうので、案外すぐ寝てくれます。

「パパの抱っこじゃ泣き止まない!」と愚痴を言うかもしれませんが、どの家庭でも夫の抱っこはぎこちないです。

それに抱っこが慣れていないので赤ちゃんも泣いてしまうかもしれませんが、何回も抱っこをしてもるうちに赤ちゃんも夫の抱っこにすぐ慣れます。赤ちゃんはかなり順応性に優れているのです。

夫がくじけそうになったら、お母さんは励まして持ち上げて感謝してあげてくださいね。

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ルールその2~曜日別、時間別で分担する

赤ちゃんは毎日夜泣きするわけではありません。回数も1回で終わることもあれば、夜中に何回も泣いてしまうこともあります。

毎回夫婦で起きて対応するのは共倒れになってしまうと思ったら、曜日や時間で分担してみてはどうでしょうか?

例えば、月水金は夫が夜泣きを対応して、火木土日はお母さんが対応すれば、仕事がない土曜日の前日だと、夫も寝不足になっても問題ないと思います。

土曜日は出来るだけ夫に協力してもらい、一緒に夜更かしするのも良いと思います。

また、真夜中に夜泣きの対応はどうしても無理な夫なら、時間で分担してください。

夜中の12時から1時ころまでは夫の対応、それ以降の夜泣きはお母さんが対応すると、夫も次の日の仕事には影響が出ないと思います。

真夜中の夜泣きが多くてお母さんがほとんど夜泣きの対応になってしまうなら、夫のいない日中に赤ちゃんと一緒にお昼寝してください。

家の掃除や家事を夫と役割分担ということになると夫も少しハードルが高くて嫌がるかもしれませんが、夜泣きの対応だけなら承諾してくれると思います。

赤ちゃんの夜泣きは必ずなくなります。それだけは夫にきちんと伝えて、子育ての協力をしてもらってください。

まとめ

私も二人の子供を育てていますが、ひとつだけ失敗したことがあります。

それは、まさに夜泣きの対応をしてもらわなかったことです。

夫はほとんど毎日遅くまで仕事をしていたし、休みの日はゆっくり休ませるのが奥さんの義務だと思っていたので、夜泣きをしても夫に対応してもらったことは数えるほどしかありません。

なので、夜泣きをしたときは自分が真っ先に起きておっぱいをあげ、それでも泣き止まなったら、抱っこをしてあやしたり、真夜中に遊んで疲れさせたりしてました。

それによって、自分のストレスもたまり、夫が隣でぐっすり寝ているのを見るとイライラマックスになりました。

しかも、夫は小さい頃の子供を抱っこする機会がほとんどなかったので、子供が3歳ころまで私が抱っこをしなければ泣き止みませんでした。

今考えると、夜中に起きることは、自分が慣れたように、夫も慣れることだったと思います。

夫に遠慮し過ぎて自分のストレスを溜めてしまうと、結局子育てが上手く行かず、夫にあたってしまい尚更夫が子育てに協力してもらえなくなります

夫も夜泣きの対応はどうしてよいかわからないので、奥さん任せっきりにさせてるとも思うので、夜泣きの対応はきちんと話し合って役割分担をしてみましょう。

そうすることによって、子育てのイライラはなくなり、夫婦円満でみんなが笑顔で過ごせば、自然と夜泣きはなくなると私は思います。

夫に夜泣きを対応を押し付けるのではなく、あくまでも子育ての協力をお願いするという気持ちで話してみてくださいね!


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