京都の修学旅行でおみやげを選ぶポイントをご紹介!

修学旅行の定番中の定番である京都。

年間1000万人以上の修学旅行生が訪れているそうです。

清水寺や、平等院鳳凰堂、銀閣寺など、地元では見たことも触れたこともない街並みに学生も興奮することと思います。

また、修学旅行の醍醐味と言えば、友達同士での夜のおしゃべりの他に、おみやげを買うこともひとつのイベントとして重要です

事前におみやげを誰に買うかは何となく考えているとは思いますが、いざ現地に到着すると周りはおみやげ屋さんだらけで驚くでしょう。

おこづかいも限られているし、おみやげを買う時間も決められていて短いので、選んでる暇はほとんどありません。

家族のおみやげを選ぶのに時間がかかって、自分のおみやげが選べなかった〜!と後悔する前に、まず、おみやげを選ぶときのポイントをつかむことが大事です

記事ではこのおみやげを選ぶポイントについて紹介していきます。ぜひ参考にして京都の修学旅行をゆっくり楽しんでください。


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ポイントその1〜十分に下調べをしておく

修学旅行になると、必ず学校で事前にオリエンテーションが開かれると思います。

学校によっては何日もかけて京都の歴史なども調べ、しおりを見ながら自由行動の計画を立てると思います。

おみやげを買うタイミングとしては、集団行動の時よりグループにわかれての自由行動の時が多いと思います。グループで話し合う際に、おみやげを買う時間を多めに取ってもらうことを提案してみてはどうでしょうか?

自由行動は基本的に街並みを歩き、自分たちが興味をもったものを手に取ったり感じたりすることがメインなので、京都の工芸品や名産品を探索するのが良いと思います

工芸品などを調べることも立派な修学旅行の目的だと思います。

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ポイントその2〜かさばらないおみやげを選ぶ

京都の代表的な観光地の一つに清水寺があります。そこは、修学旅行生は必ず訪れるし、おみやげスポットです。

しかし、集団で行動しているのでそれほど時間を取れないと思います。

こういった場所では、何を買うか選ぶ時間がないので、定番のお守りやキーホルダーなどをおみやげとして買うのが良いと思います。

自分のおみやげとしてはもちろん、恋愛・健康・仕事など様々なお守りがあるので、おみやげとしては最適です。

私は清水寺で他の場所で買い忘れた時の補填として、キーホルダーを大量におみやげとして購入しました。

結果、何個か余ってしまったという残念な結果になりましたが、値段もあまり高くないし小さいので、おみやげ選びが苦手な人におすすめです。

限られた予算でおみやげを買うには?

おみやげの値段は色々です。お菓子やお守りなどはそれほど値段は高くないですが、食器や置物などの工芸品になると驚くほどの高い値段のおみやげもあります。

欲しいものを全部買ってしまうとお金がいくらあって足りません。そうならないためにも、持ってきたお小遣いは1日ごとに分けておきましょう。

3泊4日なら4日分にお金を分けて、それ以上使わないようにします。

残ればもちろん持ち越しして、自分の好きなおみやげをもうひとつ買っても良いし、堅実な人は貯金しても良いと思います。

また、その日に行く場所を考えて、分けるお金を変えるのも一つの方法です。

お小遣いはおみやげの他に途中で飲み物を飲んだりするお金も含まれているので、友達にお金を借りるという最悪な事態にはならないように気を付けましょう。お金の貸し借りは最悪です。

京都のおみやげのおすすめは?

そこで、修学旅行生に人気のおみやげをいくつかご紹介します。

  • 八つ橋

八つ橋は京都へ行った証拠のような食べ物なので、誰からも喜ばれると思います。

生八つ橋は賞味期限があるので注意が必要です。食べる八つ橋以外もストラップやキーホルダーもあります。

  • よーじやのあぶらとり紙

女性には人気ナンバーワンのおみやげです。

リップクリームやハンドクリームがセットの商品も販売しているし、自分へのおみやげとしても人気が高いです。

  • 宇治抹茶のお菓子

宇治抹茶は沢山のお店があります。

大人へのおみやげなら、おせんべいやロールケーキ、クッキーなどが喜ばれるでしょう。

また、宇治抹茶のポッキーやクランキーチョコなど地域限定のお菓子も沢山あるので気軽に買いやすいと思います。

まとめ

私も高校の修学旅行は京都・奈良へ行きました。

限られたお小遣いと時間で、おみやげを買う人のリストを書いたメモを見ながらお店を走り回った思い出がよみがえりました。

京都は最近、おしゃれなお店がどんどん増えていますが、色々調べると、おみやげの定番は今も昔もあまり変わらないなと感じています。

そこで、これから京都へ修学旅行に行く人に私が言いたいのは、自分のためのおみやげを時間をかけて真剣に選んでほしいということです。

正直、私は家族や親せきのおみやげに時間をかけすぎて、自分のおみやげを買った記憶がありません。

何十年もたった現在、きちんとおみやげを買っておけば、それを見て修学旅行の思い出や記憶がよみがえるのになあと後悔しています。

大人になって、私のように後悔しないためにも、おみやげを買う時のポイントを押さえて、楽しく思い出に残る京都の修学旅行にしてくださいね!


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