折り紙でくす玉の作り方!簡単にできる!七夕に飾ってみよう

折り紙でくす玉を作ったことありますか?

筆者は子供の頃、折り紙が好きで、後で紹介する12枚のユニットで作るくす玉をよく作っていました。

七夕飾りでくす玉を作ると華やかで、ちょっと凝った感じもして、より七夕の雰囲気を味わえるような気がします。七夕が終わっても、そのまま部屋に飾っておけます。

実はくす玉は、見た目より簡単に作ることができます。同じ部品をたくさん作る必要があるだけです。同じ物を作るので、家族で分担すれば、楽しんで作れると思いますよ!


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折り紙でくす玉の作り方。6枚、12枚、36枚

くす玉が七夕で飾られるようになったのは、仙台の七夕祭りで飾られたのが最初と言われているようです。

私はテレビで見たことしかありませんが、とてもきれいで、いつかお祭りの期間に旅行に行きたいと思っています。

折り紙で作るくす玉は、同じ部品をいくつも作り、それらを組み合わせて球体にするものです。見た目よりも簡単にできるものもあります。簡単なものから順に紹介します。動画を見て、どれが作れそうか考えてみてくださいね。

<七夕飾り 折り紙 簡単 くす玉の折り方 【ダリア七変化】6枚>

メダルなどでおなじみの折り方なので、お子さんから挑戦できます。部品が折れたら、テープやのりで固定します。

吊るす時には、①穴にひもを通す、②最後にふたを閉じる前に内側にテープで糸をとめる、という2つのやり方が考えられます。

次は12枚で作るくす玉です。筆者はこれを子供の頃によく作りました。

<origami 折り紙「くす玉」の作り方 (リメイク版)>

部品はとても簡単です。同じ形を12個作るとくす玉になります。のりやテープを使わずに、折り紙で作ったすきまにパーツを差し込んで組みます。

最後の1パーツをはめる時がとても気持ちいいですよ。(部品3個で三角、4個で四角にも組むことができます。)

吊るす時には、角をひとつ選んで、糸を通した針で穴を開けながら通します。2~3枚の折り紙をひろうようにすると抜け落ちる心配がありません。

最後は36枚で作るくす玉を紹介します。

<Kusudama Tutorial「くす玉」の作り方(これで全部分かる!)>

折り目をつけたら全部開いて、裏返しに折りなおします。折り目を付ける工程をお子さんに、折りなおす工程を大人が担当すると小学生低学年くらいから挑戦できるかもしれません。

部品を36個作るのがちょっと大変ですが、できあがりが綺麗で、完成度はココで紹介した3つの中で一番です。ぜひ作ってみましょう!

糸でまとめるところまで動画で説明してあるので、ぜひ参考にしてみてください。針と糸を使いますが、意外と簡単にまとめることができます。下にリリアンのような少し重みのあるひもを束にして吊るすと、仙台の七夕のようなくす玉になりますよ。

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くす玉作りのキットを紹介

七夕が近づき、いろいろ準備している時間がない!という方や、今年初めて飾りを準備するのが不安、という方には、必要な道具がそろったキットがおすすめです。価格が安く、便利なものもあるので、ぜひ検討してみてください。

たなばたかざりセット★【七夕飾り】

このセットには、お花紙で作るくす玉のキットも入っています。くす玉以外の七夕飾りも入っているので、一年に一度、これを準備すれば、飾り忘れがなくせそうです。

トーヨー くす玉セット 両面 てまり

両面に色のついた折り紙で、てまり風の色鮮やかなくす玉を作ることができます。リリアンと説明書も入っているので、本格的なくす玉作りを楽しめそうですね。

でんぐり-くす玉・中

こちらは、薄い紙で折りたたまれていて、開けば写真のようなくす玉になります。すぐにできるので、これを使えば簡単にくす玉を飾ることができます。

まとめ

伝統的な日本の行事をひとつひとつ味わわせたい……お子さんの成長にとても大切なことだと思います。

小さいお子さんは、参加できないということはありません。折り紙の色を選ばせてあげるだけでも、楽しんでくれると思いますよ。

お子さんも一緒に願いをこめて準備できるといいですね。


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