高校生の修学旅行の持ち物リスト!あると便利なものは?

小中高校の一番の思い出といえば、修学旅行が上位に来るのではないでしょうか?

学校や地区によって違いはあると思いますが、春と秋に行くことが多いでしょう。

(たまに「スキー体験」といって、あまり雪の降らない地方の高校が真冬に雪国へ向かう場合もあります。管理人の妹がそうでした(^^ゞ )

修学旅行

出発日が近づくにつれて、学校からは生徒にはもちろんのこと、親御さんにも持ち物などで注意事項を伝えられると思います。

今日は、ここ最近の状況と筆者のウン十年前を思い出しつつ、持ち物について書いていきたいです。


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修学旅行の持ち物一覧

何はなくとも、学校から配布される「しおり」を見て、必要な持ち物をリストアップしましょう。おそらく、こんな感じではないでしょうか?

  • 絶対に必要なもの
    • 着替え(制服)、部屋着、下着(旅行日数+1 着分)
    • カバン
    • お金
    • 修学旅行のしおり
    • 高校生なら学生証(身分証明証)
    • 生徒手帳
  • 身支度に必要なもの
    • 歯みがき、歯ブラシ、タオル、ハンカチ(数枚)、ティッシュ
    • ブラシorくし
  • 忘れそうなもの
    • 筆記用具
    • 折りたたみ傘(雨具)
  • あると安心、便利なもの
    • 旅行先のガイドブック
    • トランプやUNOなどのカードゲーム
    • 延長コード
    • お菓子
    • サブバッグ
    • 保険証(のコピー)
    • ビニール袋 (洗濯物などを入れる)
    • 常備薬、必要なら酔い止め薬
    • 絆創膏
    • 女子なら生理用品
  • 禁止されるかもしれないが、持っていきたいもの(笑
    • 携帯電話、デジカメ、携帯ゲーム
    • 携帯電話などの充電器

この中で、管理人の頃とあきらかに異なるのは携帯電話ですね。旅行先でなくすトラブルが起こるのを嫌がる学校は禁止するかもしれませんが、スマホなしで過ごせと中高生に言うのはムリですね(^_^; 友達と連絡を取り合ったり、GPSと地図アプリでいまどこにいるのかがわかるメリットは大きいです。ただし、飛行機に乗る場合、空港での保安検査には注意しましょう。

修学旅行はバスでの移動が多く、また乗り慣れない飛行機や船に乗る場合もあるでしょう。ふだんは大丈夫でも酔い止め薬を持っておけば安心です。夜更かしして寝不足の状態でバスに長時間乗ると、疲労から酔ってしまうケースもあります。管理人も乗り物に弱く、エスエス製薬のアネロン「ニスキャップ」にはお世話になりました(^_^)v

使い慣れた薬があれば持っていきたいです。先生方も薬を持っていると思いますが、たとえば、お腹を壊しやすい体質であれば、日常で使っている薬があればいいと思います。

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ボストンバッグかキャリーバッグか?

筆者は東京の山手線にあるターミナル駅をよく利用します。

修学旅行シーズンになると、都内のスレた(失礼!)高校生とは違った、素朴な表情をした学生服姿の修学旅行生を見かけます。最近の流行りはキャリーバッグなのでしょうか、ガラガラを引っ張っていくのを見ることが多いです。

かつては修学旅行といえばボストンバッグで、筆者は父親のバッグを借りて持っていきました。

キャリーバッグ

キャリーバッグは平地で運ぶのは引っ張ればいいので楽なのですが、都会の駅はとにかく階段ばかりで、上り下りする機会が多いです。キャリーバッグを担いで階段を上り下りするのはかなり疲れます。まぁ…ボストンバッグも肩や腕がつかれますけど(^^ゞ

筆者の頃と違って、飛行機で沖縄や北海道、いいところの学校では海外もあるそうなので、機内持ち込みを考慮すると、詰め込みやすいキャリーバッグになるのは時代の流れかもしれません。

キャリーバッグを引っ張る際にはできるだけ持ち手を短く持ち、バッグが後ろの人に当たらないよう注意しましょう。バッグを斜めにせず、立てた状態で引っ張れる四輪のバッグがオススメです。

あと、自由行動時に使えるサブバッグを必ず持っていきましょう。ここは学校指定のものがあればそれに従います。

修学旅行のバッグの選び方は次の関連記事をどうぞ! 小学生と中高生では選ぶ観点が違っています。

【関連記事】
修学旅行のバッグ!小学生にはこれがオススメ!
修学旅行のバッグ!中学・高校生の選び方は?

お金の管理はしっかりと!カギのかかるバッグに入れる

「お小遣い」を持っていけるというのも、修学旅行の楽しみの一つではないでしょうか。家族へのおみやげを渡すときの顔を想像しながら、小遣いの範囲で何を買おうかと考えたり…

スリや盗難に遭ったときを見越して、財布を二つ持っていきましょうと、学校でいわれるかもしれません。

ただ、イヤな話ですが、リスクはもっと近くにあるかもしれません。旅館で同室になった友達同士での盗難のリスクです。疑うのはよくないですが、貴重品は同室のクラスメイトからも守らないといけません。

筆者が中学生のとき、ある生徒のお金がなくなりました。生徒全員がホテルのロビーに集められ、先生から説教。そのお金がどうなったのか、何十年経った今も謎ですが(笑、手癖のわるい子がいないともいえません。

できれば、お金は肌身離さず持ちたいです。就寝時に財布をカギの掛からないバッグに入れておくのは危険ですバッグを選ぶときはカギのかかる物を選びましょう。

学校生活の大きなイベントの修学旅行。その思い出は何十年経った同窓会でも語られます。ぜひいろんな思い出を持ち帰ってください。


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