入谷の朝顔市2017の開催日と時間!買うには何時頃行けばいい?

入谷の朝顔市といえば、開催されるとニュース番組などで取り上げられるのでご存知の方は多いのではないしょうか。

沢山の朝顔業者が出す露店には多くの朝顔が並んでいますが、この朝顔っていくらで販売されているかご存知ですか?

今回は入谷の朝顔市に関する情報を調べてみましたので、行ってみたいという方の参考になれば嬉しいです。


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入谷の朝顔市の開催日と時間はいつ?

入谷の朝顔市は毎年同じ日程で行われているようで、2017年も例年通り開催予定とのことです。

開催日:7月6日から8日の3日間
時 間:午前5時から午後11時まで

2017年で67年目になるそうです。
開催日は毎年固定されていますが、平日開催でも約40万人の人出で賑わうそうですよ。

開催時間は朝早くから夜遅くまで行われていますが、一番混みあう時間帯は午前7時頃になります。

普通のイベントやお祭りと考えれば「そんなに早く?!」と思うかもしれませんが、メインの朝顔市で販売されている朝顔は朝に咲いて時間が経つにつれて花が閉じていってしまいます

朝顔を購入する際に、閉じた花を見て買うよりはきちんと咲いた状態を見て買いたいですよね。

その為朝顔の鉢を購入する方たちが大勢来る時間は朝方になるんです。だいたい午前6時頃から賑やかになり始め、1時間後には混雑がはじまる…というのが恒例です。

混雑を避けたいなら、6時には会場に着きたいところです。

上の動画では最終日夜の風景が見られます。ニュース番組などでは朝の賑わいのある場面を使用する事が多いので、夜の朝顔市の雰囲気も珍しくていいですね。

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入谷のどこで開催される?アクセスは?

朝顔市は入谷鬼子母神(真源寺)内言問通り(ことといどおり)周辺で行われます。

入谷鬼子母神住所:東京都台東区下谷1-12-16

JR鶯谷駅南口から徒歩3分、地下鉄日比谷線入谷駅から徒歩1分となっています。
駅を降りれば朝顔市へ向かう人が大勢いるので、人の流れについていけば会場にたどり着けますよ。

朝顔市1

朝顔の値段はいくらくらい?

朝顔市では120軒もの朝顔業者が出店しているのでお得なお店を探して購入したい、損はしたくない!と思われる方もいらっしゃるかと思うのですが、入谷の朝顔市に出品される朝顔の金額はなんとどのお店で購入しても一律料金になっています。

その為、色々なお店を見ている最中に「こっちの店で買えばよかった」というような事は値段に関しては起こらないのが嬉しいですね。

気に入ったお花を探すだけなので、是非とも気軽に見て回って下さい。

小さい物は800円、行灯(あんどん)仕立てで一鉢2,000円になっています。

行灯ってなに??と思われる方もいると思うのですが、鉢植えによく育った朝顔…と説明してわかるでしょうか?

鉢の周りに3本くらいの支柱を立てて、植物のつるを巻きつくように育てた鉢植えの事をいいます(入谷の朝顔市で販売されている2,000円の朝顔は5本の支柱が立てられた鉢植えになります)。

下記画像がそうですが、見てみると「あぁ、これか!」と思う方も多いハズです。

朝顔市2

朝顔市以外の屋台は出るの?

120軒の朝顔業者の他にも、100軒の露店(縁日)が並びます。大判焼きや串焼きのような通常の縁日の屋台がズラリと並ぶので、朝顔を購入しなくても十分楽しめますよ。

多くの食べ物屋台が並ぶ中、なかなか面白い屋台もあります。

浅草の屋台でよく見かけるもんじゃ焼をお団子のように固めて串にさした“串もんじゃ”や、“シャーピン”というもちもちの皮にピリッとした辛さのひき肉が入った食べ物は、小さいお祭りなどでは見かけないですよね。

この二つ以外にもはじめて見る屋台があると思うので、是非朝顔だけでなく縁日も楽しんでみて下さい。

朝顔市3

まとめ

2017年に行われる入谷の朝顔市についてまとめました。

  • 朝顔市は毎年7月6日から8日の3日間行われる
  • 開催時間は午前5時から午後11時
  • 朝顔を買うなら花が咲いている早朝がおすすめ
  • 朝顔市での朝顔の値段は大きさで統一されている
  • 会場の各所に宅配便業者が受付しているので利用すると便利
  • 朝顔業者以外にも、100軒ほどの露店が出る

いかがだったでしょうか。

朝顔を購入すると荷物になって縁日を楽しめないかも…と心配される方もいるかと思いますが、朝顔市の中に宅配便業者(郵便局・クロネコ・佐川)が荷物の受付をしてくれる場所がありますので、邪魔になるようだったら宅配便で送ってもらいましょう。


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