羽毛布団の寿命は?打ち直しで何年使えるか、その費用は?

テレビでCMを見る度、暖かくて軽い羽毛布団に憧れます。

筆者はCMを見る度に「これ欲しいな~」っと、旦那におねだりしてみるのですが、値段が高いので毎回保留になってしまいます。残念(笑)

でもこの羽毛布団、購入金額が高くても長持ちしてくれたら長い目でみたらお得になりますよね。電化製品のように壊れてしまうと3年くらいで使えなくなってしまう…というなら、我が家は値段的にあきらめないといけません。

羽毛布団

そこで今回、羽毛布団はどれくらいの期間使えるのか調べてみました。すでに羽毛布団を購入されている方も、実際どのくらい使用できるのかわからない方も多いと思います。

よければ参考にして下さいね。


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羽毛布団は何年くらい使えるか?

羽毛布団は何年くらい使えるのでしょうか?

考える男性の写真

羽毛布団は耐久性に優れていて、大事に使えば10~15年程安心して使用出来るそうです。さすが、お値段が高いだけの事はありますね!

ただ「大事に使えば」という所が曲者です。

使用する環境や使う人の体質で、布団の寿命が変わってしまうとの事。

「長時間の使用」「汗の汚れ」「収納時の無理な圧縮」などが原因で、羽毛自体が痛んでしまうそうです。羽毛が痛んでしまうと羽毛のかさが減り、羽毛布団の「暖かくて軽い、吸水性に優れている」などの特性が無くなってしまいます。

上記のような状態になると「寿命」という言葉が出てきてしまうと思うのですが、羽毛布団はリフォーム=打ち直しが出来るんです。

打ち直しとは「羽毛の洗浄」「側生地の交換」の事をいいます。

例えば下記のような項目に当てはまる事なら、買い替えなくても打ち直しする事で解決出来てしまうんです。

  1. 側生地が傷んで羽毛が出てきてしまう
  2. 羽毛がへたってきた
  3. かさがへった
  4. 以前ほど暖かくなくなった
  5. 羽毛がかたよってしまった
  6. 側生地が汚れている

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打ち直しするのに必要な費用は?

打ち直しはいくら費用がかかるのでしょうか?打ち直しするのと新しい羽毛布団を購入するの、どちらが特になるかって気になりますよね。

良く見かける打ち直しの費用は20,000円前後のものが多いです。これなら新しい物を買うよりお得!…なのですが、実際は「羽毛布団の品質・ダウンの劣化状態」によって異なってくるようです。

ほとんどのお店では、基本料金のほかに「足し羽毛料金」という料金が追加でかかります。打ち直しのコースも色々あり、高いものだと50,000円前後になるコースもあって…悩んでしまいますよね。

質の良い羽毛布団は購入価格も高いですし、おそらく使用されている羽毛も質の良い羽毛が使用されている可能性が高いです。その為、打ち直しでの羽毛の追加などのオプションが少なくて済む場合も多いと思います。

気になった方は一度、見積もり無料のお店に見積もりを頼んでみてはいかがでしょうか? 作業工程も教えてくれるお店もありますし、納得出来たら打ち直しを試してみて下さい。

【工場に潜入】『羽毛布団フルリフォーム』人気の理由に迫る/dinosいいものプレミアム

上記動画にて工場で行われる作業が確認できます。
参考までに、どのような工程があるか気になった方はチェックしてみて下さいね。

長持ちさせるためのお手入れ方法は?

日々のお手入れで羽毛布団を長持ちさせる事も可能です。

  1. 月に1回~2回、表と裏あわせて1時間~2時間程度日干しする
  2. シーツやカバーをかけて使用する
  3. 羽毛布団の上に重い布団や毛布を掛け使用しない

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使用しない時にしまう時のコツは、以下の3つです。

  1. 日に干してからよく乾燥させ、汚れがあれば取ってからからしまう
  2. 通気性のあるケースにしまうか、布で包んで湿気のない場所に保管する
  3. 長期間使用しない場合は、ときどき日干しをして乾燥させる

まとめ

羽毛布団の寿命についてまとめてみました。

  • 羽毛布団は10~15年程は使用出来る
  • 買い替えなくても「打ち直し」可能
  • 打ち直しの費用は20,000円前後から
  • 長持ちさせる為に日々のお手入れや保管方法に気を付ける

いかがだったでしょうか?

値段が高くてなかなか手が出ない羽毛布団、一度買ってしまえば次に買い替えるのはかなり先になりそうですね。かといって日々のお手入れを怠ってしまうと、せっかくの羽毛布団が早くにダメになってしまう事も…。

そんな悲しいことにならないように、この記事が役に立てたらうれしいです。


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